法学部

ゼミナール制度

少人数でプレゼンテーション能力を育成。4年間一貫の少人数制ゼミナール。

演習(ゼミナール、略してゼミ)は、1クラス20名前後の少人数クラスで実施されます。自分に何ができるか。自分のやりたいことをどこに求めるか。発見・分析・判断ができる能力を身につけるためには、少人数の対話型授業による、密度の濃い学習が何よりも効果的です。教員からの一方通行的な授業ではなく、学生自らが主体的に調査、研究するテーマを見つけ出し、その問題を自らの方法と力で解き明かすのがゼミナール。専門分野を研究し、コミュニケーションを深めることで、やりたいことがみえてくるはずです。

ゼミナールだから生まれる心の交流。

少人数構成ですから、教員と学生、学生同士、様々な交流が生まれることもゼミナールの魅力のひとつです。勉強だけでなく、仲間同士の語らいやゼミ旅行・学園祭などの行事、そして就職活動など、様々な場面で学生同士の交流を通じて生涯の友と出会うこともあるでしょう。また、高校までの授業とは違い、学習の場は教室の中だけではありません。テーマによっては、学外での調査や研究も生まれて来るでしょう。学生同士または教員との討論を通じて、自分の問題意識や関心を明確にして深めていくことができ、それが、人間同士の絆を生むことになるのです。

発表や討論、対話のなかから、実社会で役立つ能力を養成。

1年次から始まるゼミは、発表(プレゼンテーション)やレポート作成の方法などを修得します。研究・発表・討論を重ねることで自ら課題を見つけ、考える能力を身につけ、解決方法を検討する力を養います。

メンター制度(スチューデントアシスタント制度)導入

本学では、大学演習の円滑な運営を目的とし、上級生が1年生のサポートを行う、メンター制度を導入しています。在学生であるメンターは助言者として、大学演習の1クラスを担当。大学演習の授業には毎回出席します。担当教員と綿密な連携を図りながら、担当教員とともに1年生に対し、学習や学生生活の指導や助言を行います。

演習科目 履修時期 内容
大学演習A 1年次春学期 クラス指定の履修科目です。大学における学習方法や発表、討論の仕方(リテラシー)を習得します。この演習のクラスメートは大学での最初の友人であり、担当教員とサポートスタッフは最初の頼れるアドバイザーです。
大学演習B 1年次秋学期
演習IA 2年次春学期 履修指定科目です。法学・政治学の基礎的な問題を発表や
討論を通して学びます。
演習IB 2年次秋学期
演習IIA 3年次春学期 履修指定科目です。専門演習の中心はこの段階に置かれます。法学、政治学の専門的な素養を身につけることを目的として
います。講議の内容や自分の研究を深めることができます。
演習IIB 3年次秋学期
演習IIIA 4年次春学期 より高度な専門的素養を身につけることを目的としています。
演習IIIB 4年次秋学期

 

2016年度「演習」募集一覧が掲載されました。詳細はこちらです。NEW



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