経済学部 経済学科
FACULTY OF ECONOMICS
DEPARTMENT OF ECONOMICS

グローバル経済コース GLOBAL ECONOMY

世界の潮流を読み、グローバル社会で活躍できる力を身につける

現代は、国境を越えた「グローバル経済の時代」。企業活動においては、世界経済の動向をふまえた経営戦略が、不可欠となっています。このコースでは、経済学の基礎から、国際経済・国際経営・貿易までの幅広い専門知識を学修。グローバル社会における企業活動の課題に加え、環境問題や貧困など、世界のさまざまな問題の解決策を見出す力を養うとともに、体系的な語学学修を通じて異文化にふれ、豊かな国際感覚を育てます。

めざす進路

  • 外資系企業
  • 企業の海外事業部門
  • 貿易業・商社
  • 製造業
    (メーカー)

関連する資格

  • TOEIC®L&R
  • 貿易実務検定®

関連するプログラム

英語圏留学コース

留学プログラム

グローバル経済コースの特徴

01 ビジネスで通用する語学力修得のため、
外国語での専門科目の講義が充実。
ビジネスで通用する語学力修得のため、外国語での専門科目の講義が充実。

国際ビジネスや外交などで活躍できるグローバル人材を育成するため、外国語での経済学・経営学の講義科目も数多く開講。ネイティブの教員による英語の講義を通じて、ビジネスでも通用する高度な語学力と、経済学・経営学の専門知識を同時に高めることができます。

02 27ヵ国・地域、71大学の国際ネットワークを活用し、
異文化理解力や国際感覚を養う。
27ヵ国・地域、71大学の国際ネットワークを活用し、異文化理解力や国際感覚を養う。

海外協定校との連携による、国際体験プログラムが充実。実際に日本を離れ、異文化のなかで体験学修に取り組むことで、外国語での実践的なコミュニケーション能力が身につくとともに、グローバル人材としての豊かな国際感覚や異文化に対する理解力が体験から養えます。

03 経済学・経営学・法学などを幅広く学び、
国際社会での課題解決力を育成する。

国際経済の仕組みや動きを理解するための経済学・経営学、さらには国際法・国際政治など、多様な学びを実践。幅広い専門知識を修得し、グローバル社会における環境汚染や貧困・開発などの問題及び企業活動のさまざまな課題を見極め、柔軟に対応し、解決へと導くための力を育てます。

経済学 アジア経済概論 アジア経済概論

アジア経済概論

東アジアの工業化と成長の構造を学修。アジアNIES(韓国、台湾、香港、シンガポール)とASEANの成長構造を分析し、中国の改革開放の成果と問題への認識を深めます。

経営学 貿易論(貿易基礎) 貿易論(貿易基礎)

貿易論(貿易基礎)

天然資源に乏しい日本では、今後も海外との貿易取引が欠かせません。そのような現状を踏まえ、外国為替の仕組みと貿易について、総合的な理解をめざす授業です。

法学 アメリカ政治論 アメリカ政治論

アメリカ政治論

アメリカについて、政治体制・人種問題・歴史・植民地主義・軍事主義・宗教・文化・思想・情報社会・移民といった広範なテーマから多面的に向きあい、より深い理解をめざします。

PICKUP 科目紹介
ヨーロッパ経済論
ヨーロッパ経済論

長い歴史の中で、絶えず世界に影響を及ぼしてきたヨーロッパ経済。制度改正と発展を繰り返し、25を超える構成国を持つEU(欧州連合)も着目し、経済統合からはじまった歴史と、今日でも世界の関心が注がれる経済政策について探究します。

在学生インタビュー

海外フィールドスタディが、好奇心の導火線に。
世界経済のトレンドを見抜く力を育んでいます。

英語力を磨きながら経済を学べる環境に魅力を感じて入学しました。世界へ視野を広げるきっかけは、マレーシアでの「海外フィールドスタディ」。その後、アメリカでの「1セメスター語学留学」も体験しました。幅広い講義を通じて各国の経済政策や背景に理解が深まり、日本経済をグローバルな観点から客観的に考察する力が身につきました。この能力を土台に企業の海外事業に携わりたいと思います。

藤本 拓未 さん

経済学部 経済学科 3年生

藤本 拓未 さん

大分県立宇佐高校出身

履修モデル

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※この表は2019年度入学生のカリキュラムに基づいて作成したものであり、内容は一部変更となる場合があります。



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