インターンシップ

業界の現場を体験することで、視野を広げ、就業力を高める。

インターンシップとは、夏休みなどを利用して行う就業体験のこと。実際の企業活動や仕事を理解できる貴重な体験になり、自分の職業適性やキャリア形成を考える上でとても有意義な機会になります。本学では、キャリア形成支援の一環として「インターンシップ・プログラム」を推進。一般企業や行政、法律・会計事務所や議員秘書など、多様なインターンシップ先を確保し、キャリア形成をサポートしています。

本学インターンシップの特徴

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希望者全員が参加できる

抜群に高い学生参加率。その経験が将来の選択肢を広げる。

社会での仕事を実体験できるインターンシップは、体験を通じてキャリアについての考えを深められる絶好の機会です。大阪経済法科大学では、希望学生数を上回る数の受け入れ先を独自開拓し、すべての学生がチャンスをつかめるようサポート。その成果として、関西の大学の中でも屈指の参加率を誇っています。

  • 2015年度インターンシップ参加人数 159人

2

幅広い業界のインターンシップ先企業

多様な進路希望に対応。法律・会計事務所や議員秘書なども。

独自開拓により確保しているインターンシップ先は、多岐にわたります。さまざまな業界の一般企業はもちろん、市役所、法律事務所、会計事務所、税理士事務所、議員事務所など、多彩な選択肢から、自分の将来の夢と照らしあわせながら、希望する行き先を選べます。また事前準備やインターンシップを終えた後の学修も入念に行い、貴重な就業体験を「就業力」の向上に結びつけます。

2015年度インターンシップ受入企業数 96社

業界・企業の現場を体験!

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多彩なプログラム

プロジェクト型、多業種理解型、海外インターンシップなど多種多様。

一般的な就業体験プログラムに加えて、本学独自のユニークなプログラムが充実していることも大きな特色です。例えば、学生が能動的に企画提案を行うプロジェクト型や、短期間に複数の企業などを回る多業種理解型、海外インターンシップなど。いずれも本学ネットワークによる企業や官公庁との連携で実現しているものです。

プロジェクト型

学生がインターンシップ先企業の課題解決に取り組み、企画提案のプレゼンを行います。

他大学の学生と合同で取り組むプロジェクト型の演習。本番さながらの緊張感を体験し経験値を重ねることが最大の狙い。

多業種理解型

短期間に複数の企業などを巡回。例えば金融業界理解のため銀行・証券会社・証券取引所などを見学します。

数日間で多数の業種を体験できるインターンシップ。1年生からの参加も可能。

海外インターンシップ

フランス・イタリア・ベトナムなど、海外のグローバル企業や日系企業に研修生として参加し、就業体験を行います。

  • 婦人靴の企画販売を行う企業と、ファッションの中心地フランスを訪れる海外インターンシップ。
  • 新たに「世界の工場」になりつつある新興国ベトナムで、日系企業の工場などを訪ね、グローバルなキャリアを身につける。

インターンシップ体験プログラムの流れ

STEP1

第1回 事前ガイダンス

短期間に複数の企業などを巡回。例えば金融業界理解のため銀行・証券会社・証券取引所などを見学します。

STEP2

第2回 事前ガイダンス(要項の配布・募集申込)

先輩の体験報告の後、インターンシップに参加する動機を明らかにするため、今年度の実施内容について全般的な説明を行い、しっかりとした目的意識を確認します。

STEP3

インターンシップ 参加事前研修会(外部講師)

企業や各事業所で就業する心構えや、ビジネスマナー、「履歴書・自己紹介書」など、事前に必要な基本的知識を学びます。

STEP4

インターンシップ研修(1~2週間)

企業、法律事務所、会計事務所、税理士事務所、議員事務所などの受入事業所で約1~ 2 週間の就業体験を行います。

STEP5

インターンシップ体験報告会

参加者全員参加による体験報告会では、各グループに分かれ、インターンシップを終えて何を学び、得たのか? 自分自身の今後に、どのように活かされるのか?など、各参加者の感想、今後の抱負などを語り合います。

STEP6

就業力アップ

各種模擬面接、履歴書作成などを経て、本番に備えます。インターンシップでの体験がきっと、就職活動に役立つことでしょう。

受講者インタビュー

資格試験を一つずつクリアすることが、夢の実現へのステップ。

関心のあった金融業界をねらって、インターンシップ・プログラムに参加。大阪・北浜のエース証券株式会社で2週間の就業体験をしました。担当社員さんの仕事ぶりを間近に見ながら、自分も毎朝日経新聞の株価欄をチェックして、50件のアポなし飛び込み営業を経験するなど、金融・証券業界の風を肌で感じ、社会人として働くことに対する認識が一変しました。アルバイトとは根本的に違って、社員一人ひとりが会社を背負って仕事をしているんですね。営業職の魅力にも目覚めましたし、業界との相性があることも感じました。なんといっても視野が広がったこと、社会に出る心構えができたことが大きかったです。今は広く多様な業界・企業を視野に入れて就職活動中です。

法学部 4年生 愛知県立熱田高校出身月城 季歩さん

※学年、掲載内容は取材当時のものです。