学生生活

健康管理・医務室

医務室の案内

医務室は学生生活をより楽しく充実したものにするために、学生の皆さんを健康面から支援しています。
本学は校医(産業医)を置き、その下で皆さんの健康管理を行っています。学生の皆さんは、気軽に利用してください。

■ 医務室の場所・開室時間
キャンパス 場所 開室時間 連絡先
八尾駅前キャンパス 1階 月~金曜日 9:00~17:00
第1・3・5土曜日 9:00~13:00
※休業日は閉室しています。
072-920-4711
(内線)855
花岡キャンパス 本部棟1階 072-941-2679
(内線)336
■ 学内で病気・ケガをした、病人・ケガ人を発見した場合
  • 学内で病気・ケガをした:各キャンパスの医務室に来てください。応急処置を行ったり、最寄りの病院を紹介します。また、車椅子や松葉杖の貸し出しも行っています。
  • 病人・ケガ人を発見した:至急、各キャンパス医務室か教職員に連絡してください。最初の処置が生命やケガの治り具合に影響することがあります。万が一、心肺蘇生が必要な場合には、AEDを利用してください。
    AED設置場所
■ ケアサポート用品・氷を使用する場合

クラブの公式試合出場や合宿の際に、体育会本部に事前申請の上、医務室でケアサポート用品を受け取ることができます。また、医務室・体育館には製氷機を設置していますので、夏休み期間中や課外活動等で必要な場合は利用してください。

医師による相談

現在、毎週、下記の時間帯に医師が皆さんの健康相談にあたっています。身体の調子が悪い時、ケガをした時だけでなく、一般的な健康相談や予防相談、また、皮膚のトラブル、スポーツ系クラブの学生の場合は、スポーツ外傷等の内容についても相談することができます。

■ 相談時間
キャンパス 場所 曜日 時間 内容
花岡キャンパス 本部棟1階 医務室 毎週水曜日 13:00~17:00 健康相談(皮膚科)
毎週金曜日 13:30~15:00 健康相談(整形外科・スポーツ医学)

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定期健康診断の実施

定期健康診断は、学校保健安全法に基づき、健康上の問題の早期発見と、健康保持増進の確認を目的として毎年実施されており、学生の皆さんは受診する必要があります。
学生は、他の年令に比べ病気に罹る率も低く、一般的に極めて健康な時期といわれ、健康に対する関心が薄れがちです。しかし、生活リズムや食生活の乱れ、生活環境の著しい変化の影響の中で、不健康感を持っている人が多いという現実もあります。自らの身体づくり、健康管理のため、必ず健康診断を受診してください。

〔受診日時・場所・受診項目について〕

新年度開始時に掲示及びポータルサイトにて案内します。

〔受診結果について〕

学内または、大学指定の病院で受診された場合のみ結果を配布します。

〔健康診断証明書の発行について〕

「健康診断証明書」は、就職活動または奨学金の申請、課外活動などにおいて必要な場合に発行しています。定期健康診断を受診していない場合は、証明書の発行はできませんので必ず健康診断を受診するようにしてください。証明書の発行は、自動証明書発行機を利用してください。
自動証明書発行機は、花岡キャンパス教務課内(C号館1階)、八尾駅前キャンパス1階事務室前にあります。
※健康診断証明書発行の条件は、以下の通りです。
●本学に在籍しており、在籍年度の健康診断(学内あるいは本学の指定病院で実施している)を受診していること。
●所定の健診項目をすべて受けていること。(再検査等も含む)

<八尾市の緊急医療連絡先>

祝日や祭日に体調が悪くなったり、ケガ人や病人が出た場合には、各市町村の消防本部(119番でも通じる)で対応してくれる病院を教えてくれます。また、八尾市保健センターでは、休日に診療を行っています。
◎八尾市消防本部(072-992-0119)
◎八尾市保健センター(072-993-8600)

  • 診療科目:内科・小児科・歯科
  • 診療日 :日曜・祝祭日・年始・年末・お盆の夜診・土曜日(小児科のみ)
  • 診療時間:(午前)10:00~11:30
    (午後)13:00~15:30
    (夜間)17:00~20:30
    ※但し、歯科の夜間診療は無し
  • 所在地 :八尾市旭ケ丘5-85-16 生涯学習センター内
    詳しくは大阪府医療機関システムホームページ参照
    http://www.mfis.pref.osaka.jp/apqq/qq/men/pwtpmenult01.aspx

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【重要】学校において予防すべき感染症について

インフルエンザ、麻しん(はしか)、風しん、流行性角結膜炎等の「学校において予防すべき感染症」は、「学校保健安全法施行規則」により、授業・試験への出席停止が定められています。同規則第18条に定められた「学校において予防すべき感染症」にかかった場合は、出席停止期間が過ぎるまで登校せず治療に専念してください。
出席停止となり通常の授業を欠席した場合、出席停止解除後に「病名、出席停止期間」が記載された医師の診断書を教務課に持参し、「欠席届」に必要事項を記入の上、確認印を受けてから、各担当教員に提出してください。

※「欠席届」の取り扱いは、各教員の授業運営方針により異なります。また、授業中試験や定期試験等、通常授業以外の欠席の取扱についての詳細は教務課にお問い合わせください。

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熱中症について

熱中症は、激しい運動を伴うスポーツ活動時などに発症しやすい症状ですが、気温や湿度などの環境によっては、室内でもかかってしまうことが多くあります。常に体調や環境に気を配りながら、水分補給を行い、熱中症の防止に努めてください。
本学では、クラブ・サークル生などを対象に熱中症対策講習会を開催しています。熱中症対策講習会は、熱中症に対する正確な知識や、熱中症になりにくい予防策など、熱中症に関する理解を深める良き機会となりますので、積極的に参加してください。

〔熱中症に関するホームページ〕

環境省「熱中症環境保健マニュアル」 http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_manual.php

気象庁「熱中症から身を守るために」 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

独立行政法人日本スポーツ振興センター「熱中症を予防しよう」 http://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school//taisaku/nettyuusyo/tabid/114/Default.aspx

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食生活について

近年、若年者の食生活の乱れ、やせ・肥満等が見られ、将来の糖尿病等生活習慣病を予防するためには、若年期の食生活改善が重要となります。
本学では、保健所と連携して「食生活に関する相談会」の開催、クロノス1階キャンパスレストランでの「ヘルシーメニュー」の提供等を通じて、学生の食育に関する意識の向上に努めています。
学生の皆さんは、これらの機会を活用して充実した食生活を送りましょう。

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飲酒の心得

学生が新歓コンパなどでイッキ飲みを強要され、急性アルコール中毒で死亡する事故は毎年起こっています。体に悪影響を与えるアルコール量には個人差があるため、大量に摂取しなくても中毒になることがあります。また、未成年者の飲酒は、法律で禁止され、身体的にアルコールの分解能力が未発達なため、脳細胞にダメージを与えたり、肝臓・すい臓などの臓器障害を起こすことがあります。
自分自身の体質を把握し、それ以上の飲酒はしないことが重要です。もしも、先輩や友人に無理に進められた場合には、その場の空気に流されずにしっかりと断りましょう。また、無理に勧めることは、アルコールハラスメントにあたります。

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喫煙(たばこ)が健康に及ぼす害

たばこの有害物質である一酸化炭素やニコチンは、皮膚の血流障害を起こし、しみやシワを増やします。また、喫煙によりビタミンCが破壊されるため、老化が実年齢以上に進みます。
その他にも、ヤニによる歯の汚れが見た目を悪くしたり、口臭や衣類・髪に付着するたばこのにおいが、他人に不快感を与えます。
たばこが及ぼす影響は、火災の原因・やけど(歩きたばこにより、たばこの火が他人に触れる)・煙の有害性・非喫煙者への副流煙など多岐にわたります。
他人のたばこの先端から立ち上がる煙(副流煙)と喫煙者が吐き出す煙(呼出煙)を吸わされてしまうことを受動喫煙と呼びます。有害物質は喫煙者本人が吸い込む煙(主流煙)よりも副流煙に多く含まれています。
たばこの健康影響は全身に及びます。また、喫煙する人だけでなく、周りの人がたばこの煙を吸うことでも健康影響があります。
学内では、健康増進法施行に伴って、2003年9月29日よりすべての建物内を全面禁煙としています。また、2019年7月1日より「特定屋外喫煙場所」以外での喫煙を禁じており、歩きながらの喫煙は厳禁です。
未成年の喫煙は法律で禁止されています。

<注意>
2010年10月に「八尾市路上喫煙マナーの向上を市民とともに推進する条例」が施行され、違反者は2000円以下の過料に処されることになりました。

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薬物について

覚醒剤、麻薬、大麻や危険ドラッグなどの薬物の乱用は、あなたの心と体をボロボロにするだけでなく、まわりにも多大な害悪をもたらします。「ほんの一回くらい・・・」などの軽い気持ちは禁物です。

〔薬物の乱用とは〕

薬物を社会のルールからはずれた方法や目的で使うことを薬物乱用といい、たとえ一回だけの使用でも乱用にあたります。

〔薬物乱用の恐ろしさ〕

薬物乱用は、一度でも使用すると身体や精神に悪影響を与えます。また、たった一度の使用でも死に至ることもあります。一回ぐらいならと思っても、また使いたくなり自分の意志ではやめられなくなってしまう「依存症」になります。

厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/

大阪府「危険ドラッグにご注意を!!」 http://www.pref.osaka.lg.jp/yakumu/ihoudrug/

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生活習慣病・エイズ

「生活習慣病」とは、中高年に多く認められる疾患です。脳卒中やガン、心臓病、高血圧症、糖尿病、肝臓病、また最近は骨粗鬆症も問題になっています。要因として遺伝的素質、食事内容、嗜好品、運動不足などが考えられています。青少年期から成人病の予防に心がける必要があります。
「エイズ(後天的免疫不全症候群)」は、HIVとよばれるウィルスによっておこる病気です。正しい知識を身につけること・予防法に心がけ行動することにより、エイズは必ず防ぐことができます。エイズの感染ルートは(1)性的接触、(2)血液感染、(3)母子感染の三つです。不安に思ったら必ず医療機関で検査を受診しましょう。検査は少量の血を採るだけです。

〔エイズに関するご相談・お問い合わせ〕

フリーダイヤル 0120-177-812
(携帯電話からは03-5259-1815)

年末年始および祝祭日を除く、月曜日~金曜日
10:00~13:00、14:00~17:00
専門の相談員が直接お答えします。

〔JFAPエイズサポートライン〕

(8ヶ国語による説明:日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語)

〔エイズに関するホームページ〕

エイズ予防情報ネット http://api-net.jfap.or.jp

携帯電話からは http://api-net.jfap.or.jp/i

(財)エイズ予防財団 http://www.jfap.or.jp

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