学生生活

健康管理・医務室

医務室の案内

医務室は大学生活をより楽しく充実したものにするために、学生の皆さんを健康面から支援しています。
本学は校医(産業医)を置き、その下で学生の健康管理を行っています。学生の皆さんは、気軽に利用してください。

学内で病気・ケガをした、病人・ケガ人を発見した場合の連絡先

学内で病気・ケガをした:医務室に来てください。応急処置をしたり、最寄りの病院を紹介します。
病人・ケガ人を発見した:至急、医務室か教職員に連絡してください。最初の処置の良し悪しが生命やケガの治り具合に影響することがあります。待機中、心肺蘇生が必要な場合には、AEDを利用してください。

AED設置場所

諸検査について

血圧測定は随時実施しています。(血圧は自動血圧計で自由に測定できます)

ケアサポート用品配布・氷の使用について

クラブの公式試合出場や合宿の際、ケアサポート用品を配布していますので学生課で申請して下さい。また、医務室内には製氷機を設置していますので、課外活動等で必要な場合は取りに来てください。

医務室の場所・開室時間
キャンパス 場所 開室時間
八尾駅前キャンパス 1階 月~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
※休業日は閉室しています。
花岡キャンパス 本部棟1階

医師による相談

現在、毎週下記の時間帯に医師が皆さんの健康相談にあたっています。身体の調子が悪い時、ケガをした時だけでなく、一般的な健康相談や予防相談、また、皮膚のトラブル、スポーツ系クラブの学生の場合には、スポーツ外傷、障害等の内容についても相談にのってもらえます。

相談時間
花岡キャンパス 本部棟1階
キャンパス 曜日 時間 内容
花岡キャンパス 毎週水曜日 13:00~17:00 健康相談(皮膚科)
毎週金曜日 13:30~15:00 健康相談(整形外科・スポーツ医学)

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定期健康診断の実施

定期健康診断は、学校保健安全法に基づき、健康上の問題の早期発見と、健康保持増進の確認を目的として実施されます。
大学生は、他の年令に比べ病気に罹る率も低く、一般的に極めて健康な時期といわれ、健康に対する関心が薄れがちです。しかし、生活リズムや食生活の乱れ、生活環境の著しい変化の影響の中で、不健康感を持っている人が多いという現実もあります。自らの身体づくり、健康管理に健康診断を積極的に活用してください。

〔受診日時・場所・受診項目について〕

新年度開始時に掲示及びポータルサイトにて案内します。

〔受診結果について〕

学内または、大学指定の病院で受診された場合のみ結果を配布します。

〔健康診断証明書の発行について〕

「健康診断証明書」は就職活動または奨学金の申請、課外活動などにおいて必要な場合に発行しています。定期健康診断を受診していない場合は、証明書の発行はできませんので必ず健康診断を受診するようにしてください。証明書の発行は自動証明書発行機を利用して下さい。
自動証明書発行機は、花岡キャンパスは教務課内、八尾駅前キャンパスは1階事務室前にあります。
※健康診断証明書発行の条件は以下の通りです。
●本学に在籍しており、在籍年度の健康診断(学内あるいは本学の指定病院で実施している)を受診していること。
●所定の健診項目をすべて受けていること。(再検査等も含む)

八尾市の緊急医療連絡先

下宿生で不安を感じるのが突然の病気です。祝日や祭日にケガ人や病人が出て、開いている病院を知りたい場合には、各市町村の消防本部(119番でも通じる)で教えてくれます。また、八尾市保健センターでは休日に診療をしています。
◎八尾市消防本部(072-992-0119)
◎八尾市保健センター(072-993-8600)
診療科目: 内科・小児科・歯科
診療日: 日曜・祝祭日・年始・年末・お盆の夜診・土曜日
診療時間: (午前)10:00~11:30
(午後)13:00~15:30
(夜間)17:00~20:30
※但し、歯科の夜間診療は無し
所在地:八尾市旭ケ丘5-85-16 生涯学習センター内
詳しくは大阪府医療機関システムホームページ参照
http://www.mfis.pref.osaka.jp/apqq/qq/men/pwtpmenult01.aspx

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【重要】学校において予防すべき感染症について

インフルエンザ、麻しん(はしか)、風しん、流行性角結膜炎等の「学校において予防すべき感染症」は、「学校保健安全法施行規則」により、出席停止が定められています。同規則第18条に定められた「学校において予防すべき感染症」にかかった場合は、出席停止期間が過ぎるまで出席せず治療に専念してください。
出席停止となり通常の授業を欠席した場合、出席停止解除後に「病名、出席停止期間」が記載された医師の診断書を教務課に持参し、「欠席届」に必要事項を記入の上、確認印を受けてから、各担当教員に提出してください。

※「欠席届」の取り扱いは各教員の授業運営方針により異なります。また、授業中試験や定期試験等、通常授業以外の欠席の取扱についての詳細は教務課にお問い合わせ下さい。

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食生活について

近年、若年者の食生活の乱れ、やせ、肥満等が見られ、将来の糖尿病等生活習慣病を予防するためには、若年期の食生活改善が重要となります。
本学では、保健所と連携して「食生活に関する相談会」の開催および、学生食堂での「100円朝食キャンペーン」「Edy割引」などを実施しています。
学生のみなさんは、これらの機会を利用して充実した食生活を送りましょう。

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飲酒の心得

学生の皆さんは、お酒に「致死量」があることを知っていますか?お酒の主成分はエチルアルコールという「薬物」です。これは麻酔薬と同様、脳をマヒさせる作用をもっています。大量に摂取すれば呼吸中枢がマヒして死に至ることがあります。
アルコールの作用は、飲む人の体質、その日のコンディションなどによって違います。
自分が大丈夫だからと人にすすめたり、人が大丈夫だから自分も平気だと思ってはいけません。

  • 1.イッキ飲みは決してしない。
  • 2.飲める人でも「ほろ酔い」段階で切り上げる。
  • 3.飲めない人にはすすめない。
  • 4.自分のペースを守って飲む(雰囲気に流されない)。
  • 5.体調の悪い時・服薬中は飲まない。

"お酒は20才から"未成年の飲酒は法律で禁止されています。

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タバコが健康に及ぼす害

日本における肺ガン死亡者数は増え続けています。調査によるとタバコを吸っている人は吸っていない人に比べて、喉頭ガン、肺ガン、食道ガンなど直接煙のあたるところのガンが増えるという結果が出ています。もちろんタバコを吸っていなくてもこれらのガンを引き起こすのですが、タバコはその原因の一つだということです。ガンだけではなく、慢性気管支炎、高コレステロール血症、狭心症、心筋梗塞などの原因になると言われています。
タバコには健康にとって良いところは何もありません。また、吸わない人たちにも健康上の害を与えています。長い将来、不自由のない楽しい社会生活を送るためにもタバコを吸わないようにしましょう。
学内では、灰皿を設置した場所以外での喫煙を禁じています。従って、歩きながらの喫煙は厳禁です。健康増進法施行に伴って、2003年9月29日よりすべての建物内を全面禁煙とし、指定場所以外での喫煙を禁じています。

<注意>
2010年10月に「八尾市路上喫煙マナーの向上を市民とともに推進する条例」が施行され、違反者は2000円以下の過料に処されることになりました。

未成年の喫煙は法律で禁止されています。

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薬物について

覚醒剤、麻薬、大麻や危険ドラッグなどの薬物の乱用は、あなたの心と体をボロボロにするだけでなく、まわりにも多大な害悪をもたらします。「ほんの一回くらい・・・」などの軽い気持ちは禁物です。

〔薬物の乱用とは〕

薬物を社会のルールからはずれた方法や目的で使うことを薬物乱用といい、たとえ一回だけの使用でも乱用にあたります。

〔薬物乱用の恐ろしさ〕

薬物乱用は、一度でも使用すると身体や精神に悪影響を与えます。また、たった一度の使用でも死に至ることもあります。一回ぐらいならと思っても、また使いたくなり自分の意志ではやめられなくなってしまう「依存症」になります。

厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/

大阪府「危険ドラッグにご注意を!!」 http://www.pref.osaka.lg.jp/yakumu/ihoudrug/

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生活習慣病・エイズ

「生活習慣病」とは、中高年に多く認められる疾患です。脳卒中や癌、心臓病、高血圧症、糖尿病、肝臓病、また最近は骨粗鬆症も問題になっています。要因として遺伝的素質、食事内容、嗜好品、運動不足などが考えられています。青少年期から成人病の予防に心がける必要があります。
「エイズ(後天的免疫不全症候群)」は、HIVとよばれるウィルスによっておこる病気です。正しい知識を身につけること・予防法に心がけ行動することにより、エイズは必ず防ぐことができます。エイズの感染ルートは(1)性的接触、(2)血液感染、(3)母子感染の三つです。不安に思ったら検査を受診しましょう。検査は少量の血を採るだけです。

〔エイズに関するご相談・お問い合わせ〕

フリーダイヤル 0120-177-812
(携帯電話からは03-5259-1815)

年末年始および祝祭日を除く、月曜日~金曜日
10:00~13:00、14:00~17:00
専門の相談員が直接お答えします。

〔JFAPエイズサポートライン〕

(8ヶ国語24時間電話自動応答システム:日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語)

東京(03)5940-2127  神戸(078)265-6262

〔エイズに関するホームページ〕

エイズ予防情報ネット http://api-net.jfap.or.jp

携帯電話からは http://api-net.jfap.or.jp/i

(財)エイズ予防財団 http://www.jfap.or.jp

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熱中症について

熱中症は、激しい運動を伴うスポーツ活動時などに発症しやすい症状ですが、気温や湿度などの環境によっては、室内でもかかってしまうことも多くあります。常に体調や環境に気を配りながら、水分補給を行い、熱中症の防止に努めましょう。
本学では、熱中症対策講習会を開催しています。熱中症対策講習会は、熱中症に対する正確な知識や、熱中症になりにくい予防策など、熱中症に関する理解を深める良き機会となりますので、積極的に参加しましょう。

〔熱中症に関するホームページ〕

環境省「熱中症環境保健マニュアル」 http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_manual.php

気象庁「熱中症から身を守るために」 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

独立行政法人日本スポーツ振興センター「熱中症を予防しよう」 http://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school//taisaku/nettyuusyo/tabid/114/Default.aspx

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