ICTキャンパス

ICT学生サービス

日常的に使える最先端環境が、ICTスキルを確かなものにする。

企業・組織の活動はもちろん、地球全体において必要なインフラとなっているICT(情報通信技術)。自在にICTを活用できる力を身につけるためには、普段から使い慣れることが大切です。大阪経済法科大学では、キャンパスライフの中でICTを活用できる環境を積極的に導入して、学生一人ひとりが日常の中で最先端環境に触れることができるようになっています。

Wi-Fi環境

全館Wi-Fi環境完備ですべての教室や図書館、コミュニティスペースからインターネットに接続できる八尾駅前キャンパス。学生ホール棟「クロノス」・B号館・図書館(2、3F)・C号館(2、3F)・E号館など、学生生活の中心となる教育エリアでのアクセスポイントを完備している花岡キャンパス。どちらのキャンパスでも、ノートパソコンやタブレット端末を活用して、自由に様々な情報にアクセスすることができます。

ICカード環境

本学の学生証は、電子マネー機能を搭載したICカードタイプ。鉄道会社などでも採用されている「Felica」に対応し、高いセキュリティを持つこのカードには、キャンパスライフを便利にする様々な機能が詰まっています。

出席管理

授業に出席したら、専用カードリーダーで出席登録。出席状況はリアルタイムにデータベースに登録されるため、学生一人ひとりの学習状況を即座に把握することが可能で、きめ細やかな修学指導にも活用されています。

証明書発行・図書貸出

就職活動をはじめ、様々な手続等で必要になる在学証明書や成績証明書などの発行申請にも対応。学内にある証明書自動発行機に学生証をかざせば、簡単に申請が可能です。また、図書館で本を借りる場合も、カウンターで学生証を提示すれば即座に貸出手続が完了します。

電子マネー

本学の学生証は電子マネー「楽天Edy」に対応。キャンパスレストラン等や一部自動販売機での支払いはもちろん、学外のショップ等でも利用可能で、スマートな決済が可能です。

入室管理(八尾駅前キャンパス)

八尾駅前キャンパスの演習室等には全室、ICカード学生証で電子ロックを解錠できる入室管理システムを設置。これにより学生だけが安心して入室できるセキュリティが確保され、夜遅くまで学習に励むことができます。

クラウドサービス

入学時に与えられる専用IDを使えば、学びやキャンパスライフをサポートする様々なWeb上のサービスにアクセス可能です。インターネットに接続できるコンピュータがあれば、自宅や外出先など、どこに居ても利用できる「クラウド型サービス」が本学では充実しています。

ポータルサイト

クラウドサービスの総合窓口となるポータルサイト「NicePortal」。大学の行事予定やお知らせ、自分の時間割表などを一元管理できます。友達と情報交換できる掲示板、またキャリアサポートナビやポートフォリオへのリンクもここから。

キャリアポートフォリオ

学生個人の成績、出欠、取得資格、課外活動の成績などの情報を確認できるサイト。希望業界や就職活動の状況なども登録でき、きめ細やかな就職指導を受けることができるほか、学修の成果物を蓄積できる「マイノート」機能を持ち、自分の成長記録が一目でわかります。

eラーニング

「I-Navi」は、インターネットを通じて授業の予習や復習、資格試験対策などの学修ができるeラーニング(Web学習システム)。時間や場所を選ばず利用でき、講義の理解度を確認するためのテストや、継続した学習が要求される外国語教育、オンラインで受講できる夏期休業期間中の集中講義など、幅広い分野での活用が進んでいます。

Nice JOB System、キャリアサポートナビ

各企業から寄せられる最新の求人情報やセミナー情報など、キャリア支援課からの各種情報をオンライン上で集約。「情報戦」とも言われる就職活動を支えます。

コミュニケーション

大学から学生個々に提供されるメールアドレスや、ポータルサイトの掲示板等を活用して学生間や教職員とのコミュニケーションを多様な形で行うことができます。最近ではFacebookなどを活用したゼミ生同士のコミュニケーションも試験的に取り組まれています。

情報端末の貸出サービス

デスクトップPCやノートPCを、教室や図書館、カフェラウンジなど、学内に多数常設。また、ノートPCとタブレット端末の学生へのレンタルサービスも実施。授業にも自習にも、ICTをフル活用できます。

TOPICS

学生が学生のスキル向上を応援する「HELPDESK」制度

大阪経済法科大学では、ICTに強い学生が他の学生のICTスキル向上をサポートする「HELPDESK」という制度があります。「情報リテラシー」などの授業に参加し、パソコンの操作や授業内容がわからない学生を個別にフォローするTA(ティーチング・アシスタント)の業務や、「PCラウンジ」に交替で常駐し、学生利用者をサポートする役割を担います。