教務情報

履修登録

履修登録

履修登録とは

自らの4年間の学修計画に基づいて、受講科目を学内のパソコンを利用して学期毎に履修申告する手続を「履修登録」といいます。登録していない科目を受講・受験しても単位は認定されません。履修登録にあたっては以下の履修および履修登録に関する説明をよく理解して誤りのないようにしてください。
(注)4年生以上は、春学期履修登録時に、秋学期分をあわせた年間の履修登録が必要です。

履修登録するうえで必要となるもの
『履修要項(学修の手引き)』 履修方法や履修に関する注意、卒業要件等が載っています。必ず大切に保管してください。わからない点があれば、まず履修要項(学修の手引き)を見て確認するようにしてください。
『シラバス(授業要綱)』

当該年度の講義内容、運営方法、成績評価等が記載されており、授業選択の際の重要な情報となります。

シラバス(履修要綱)のページ

『時間割表・クラス分け表』 当該年度・学期に開講している授業の時間割表と、クラス指定科目等を記載している『クラス分け表』です。時間割作成に際して必要となるものです。
『掲示板・Nice Portal』 あらゆる訂正や、通知・連絡事項は掲示板、またはNice Portal によっておこないます。掲示等により告知した事項については、学生の皆さんに周知したものとして取り扱いますので注意してください。

WEBによる履修登録の流れ

WEBによる履修登録の流れ

※履修取消の申請については2006年度以降入学生のみ可能です。
詳細は、「成績評価(履修取り消し制度)」をご参照してください。

WEBによる履修登録の方法

Web履修登録をするにあたって

Web履修登録は花岡キャンパス図書館2F、八尾駅前キャンパス5F・PC教室のパソコンを使っておこないます。

ログイン方法

Web履修登録へのログインはNice Portal よりおこいます。
Nice Portal の利用については、「学生用WEBサービス」をご参照ください。

  • ・履修登録は、まず時間割作成用紙で作成した上で、コンピュータ入力をおこなってください。
  • ・一部の科目については事前登録する必要があります。
  • ・各科目は教室の大きさ等により定員が決まっています。登録は基本的に先着順で決定されますので注意してください。
  • ・ログインできない学生は、教務課窓口あるいはヘルプデスクへ相談してください。

履修登録の諸条件

履修登録を行う際は、次の条件に注意してください。

1. 配当年次以外の学年は履修できない。

各授業科目ごとに配当年次(履修の対象となる学年)が定められています。この配当年次以外の学年は履修することができません。

2. 同一科目の二重履修はできない。

同じ科目を二つ以上履修することはできません。担当者や内容が異なっていても同じ科目名である場合には二重履修となります。また、すでに単位を修得している科目を再度履修することはできません。

3. 履修制限単位を超えて履修できない。

1年間および1学期間で履修できる単位には制限を設けてあります。系統的・総合的に4年間の学修計画を立て、毎年度確実に単位を修得してください。

2009年度以降入学生用
学年 1年生 2年生 3年生 4年生
学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
年間制限単位 48単位 48単位 48単位 48単位
学期制限単位 26単位 26単位 26単位 26単位 26単位 26単位 26単位 26単位

(注)年間の制限単位は合計48単位、学期ごとの制限単位は26単位です。春学期と秋学期の合計履修単位数は年間合計で48単位を超えることはできません。

履修単位の例
例1) 1年次春学期 23単位を履修 → 1年次秋学期は25単位が上限です。
(年間48単位-春学期23単位=25単位)
例2) 2年次春学期 26単位を履修  → 2年次秋学期は22単位が上限です。
(年間48単位-春学期26単位=22単位)

※秋学期の上限単位数は、春学期の履修登録単位数によるものであり、修得単位数ではありませんので、注意してください。

2008年度入学生~2003年度入学生用
学年 1年生 2年生 3年生 4年生
学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
年間制限単位 52単位 52単位 52単位 52単位
学期制限単位 30単位 30単位 30単位 30単位 30単位 30単位 30単位 30単位

(注)年間の制限単位は合計52単位、学期ごとの制限単位は30単位です。春学期と秋学期の合計履修単位数は年間合計で52単位を超えることはできません。

履修単位の例
例1) 1年次春学期 23単位を履修  → 1年次秋学期は29単位が上限です。
(年間52単位-春学期23単位=29単位)
例2) 2年次春学期 30単位を履修  → 2年次秋学期は22単位が上限です。
(年間52単位-春学期30単位=22単位)

※秋学期の上限単位数は、春学期の履修登録単位数によるものであり、修得単位数ではありませんので、注意してください。

4.先修条件がある科目があります。

次の科目には、先修条件があります。

中国語II、韓国語II、ドイツ語II、フランス語II、ロシア語II、日本語II

それぞれの外国語Iの単位を修得(先修)していなければ履修できない。(ただし、4年次までに単位未修得の場合は、4年次で同時履修が許可される。)

5.クラス指定・履修指定のある科目はそれに従う。

学年および学籍番号によりクラスが指定されている場合があります。また、履修が指定されている科目については、それに従わなければなりません。

クラス指定・履修指定科目(2014年度入学生)
  1年生 2年生 3年生
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
経済学部・
法学部共通
大学演習A 大学演習B        
外国語 外国語        
情報
リテラシーA
情報
リテラシーB
       
基礎体育A 基礎体育B        
キャリア開発A キャリア開発B        
経済学部 経済学基礎 法学基礎 演習IA 演習IB 演習IIA 演習IIB
経営学基礎          
法学部 法学の基礎 政治学入門 演習IA 演習IB 演習IIA 演習IIB
経済学入門          
6.事前登録が必要な科目があります。

次の科目については、事前登録が必要です。

共通教育科目 キャリアデザイン演習A・B、キャリア演習A・B
経済学部専門教育科目 演習IA・B、演習IIA・B、アドバンスト演習
法学部専門教育科目 演習IA・B、演習IIA・B、法曹特別演習、公務員特別演習

※上記以外の科目についても事前登録制となる場合があります。掲示板等で確認してください。

7. Web履修登録後、第1回目の授業で履修者を選考する科目があります。

下記の科目については、第1回目の授業で履修者を選考します。選考にもれた学生についての履修は取り消されます。指定された履修変更期間内に履修変更してください。また、第1回目授業を欠席した場合も履修辞退とみなして履修は取り消されます。

共通教育科目 文章表現入門、公務員対策科目(数的推理(数の性質)、数的推理(確率と図形)、
判断推理(論理)、判断推理(図形)、文章理解I・II、資料解釈)
経済学部専門教育科目 経営実践I・II、地域フィールドスタディ、Financial and lnvestment Analysis
Business Economics、Japanese Economy、韓国経済事情、中国経済事情

※上記以外の科目についても選考をおこなう場合があります。掲示板等で確認してください。

8. 履修登録期間を過ぎると履修登録できません。

登録期間を過ぎると、履修登録はできません。病気やその他やむを得ない理由で、所定の期日に履修登録ができない場合は、事前に「教務課」へ申し出て指示を受けてください。

9. 秋学期に通年科目の変更はできません。

秋学期の履修登録時に、春学期に登録した通年科目の変更や削除をすることはできません。

履修取り消し制度 ※2006年度以降入学生対象

履修取り消し制度とは

学期の途中で、単位修得および高い成績評価を見込めない等の理由で、GPAポイントの低下が予想される場合にかぎり、履修の取り消しを認めます(取り消し期間は別途案内)ただし、科目の変更は認められません。

GPAによる成績評価では、履修した科目の評点(100点満点)をグレードポイントに換算し、その合計を履修科目の総単位数で割った数値で表示します。よって、不合格の科目や、評価が低い成績ばかりであるとGPAポイントは低下する原因となります。GPA制度による成績評価の詳細については「GPA制度による成績評価」を参照してください。

履修取り消しができない場合

履修を取り消すことにより、履修登録科目のすべてがなくなる場合は、履修の取り消しができません。

履修取り消しができない科目

次の科目は履修取り消しができません。

  1. 履修指定科目(大学演習A・B、経済学基礎、経営学基礎、法学の基礎、演習IA・B、演習IIA・Bほか)
  2. 事前登録科目
  3. 履修者選抜科目
  4. 必修外国語科目
  5. 卒業単位に算入されない科目(教職科目の一部)
共通教育科目 大学演習A・B、総合演習a・b、視聴覚英語、英語表現、中国語I・II、韓国語I・II、
フランス語I・II、ドイツ語I・II、ロシア語I・II、日本語I・II、情報リテラシーA・B、
基礎体育A・B、文章表現入門、数的推理(数の性質)、数的推理(確率と図形)、
判断推理(論理)、判断推理(図形)、文章理解I・II、資料解釈など
経済学部専門教育科目 経済学基礎、経営学基礎、法学入門、経営実践I・II、地域フィールドスタディ、
Financial and lnvestment Analysis、Business Economics、Japanese Economy、
韓国経済事情、中国経済事情、情報処理論、演習IA・B、演習IIA・B、演習IIIA・Bなど
法学部専門教育科目 法学の基礎、経済学入門、政治学入門、演習IA・B、演習IIA・B、演習IIIA・Bなど