教務情報

卒業・修了

学位

本学の経済学部(経済学科・経営学科)・法学部(法律学科)・国際学部(国際学科)において、4年以上在学して所定の単位を修得し、卒業することで得られる学位は次のとおりです(学則第16条)

経済学部 経済学科 学士(経済学)
経済学部 経営学科 学士(経営学)
法学部 法律学科 学士(法学)
国際学部 国際学科 学士(国際学)

本大学院修士課程において、2年以上在学し、所定の授業科目について、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格し、修士課程を修了した学生には次の学位を授与します。(学位の授与に関し必要な事項は、学位規程等で定めます。)

経済学研究科
経済学専攻
修士(経済学)

卒業・修了時期

<経済学部・法学部・国際学部>
秋学期末(3月)卒業

秋学期終了時点において卒業要件を充足した場合、卒業となります。卒業合格者発表は3月中旬に学内掲示板にて通知します。個人情報保護の関係上、電話による問い合わせには一切応じることができません。

春学期末(9月)卒業

留年生(5年生以上)で、春学期末で卒業要件を充足した場合、春学期末卒業となります。春学期末卒業の対象者は、次の諸点に注意してください。

  • ・春学期末卒業は9月末卒業となります。
  • ・春学期末卒業にかかわる卒業再試験は実施しません。
<大学院経済学研究科>
3月修了

後期終了時点において修了要件を充足する場合、修了となります。修了合格者発表は3月上旬に掲示板、Nice Portal等にて行ないます。個人情報保護の関係上、電話等による個別の問い合わせには一切応じることができません。

留年・在学延長について

<経済学部・法学部・国際学部>

本学が定めた卒業単位数の不足や休学を行ったことによる修業年限不足など、卒業要件未充足の理由で通常の4年間を超えて在学する場合は、留年となります。留年生の履修などの学修の進め方は4年生と変わりませんが、クラス指定などに注意してください。
なお、卒業要件が半年で充足する(春学期科目の単位修得によって卒業単位数が充足する、半年の在学延長によって修業年限が充足する等)場合には、春学期末卒業となります。

<大学院経済学研究科>

本大学院が定めた修了単位数の不足や休学を行ったことによる修業年限不足など、修了要件未充足で2年間を超えて在学する場合は、在学延長となります。
学修の進め方は2年生と変わりませんが、研究指導などに注意してください。

卒業見込証明書の発行基準

<経済学部・法学部・国際学部>
卒業見込証明書は、次の場合に発行することができます。

卒業年度を含め在学(休学を除く)期間が4年生以上となる者で、

  • ・春学期は、前年度までに80単位以上修得し、履修登録した科目が卒業要件を満たす者。
  • ・秋学期は、春学期までに修得した単位に履修登録した科目を加えて、卒業要件を満たす者。
発行開始日

春学期:履修確認表交付日( 4月中旬頃)
秋学期:履修確認表交付日(10月中旬頃)

<大学院経済学研究科>
修了見込証明書は、次に該当する場合に発行されます(予定)。

修了年度を含め在学(休学を除く)期間が2年以上となる者で、修得単位数と履修科目の単位を合算して、修了要件を満たす者。

発行開始日

前期:履修確認表交付日( 4月中旬頃)
後期:履修確認表交付日(10月中旬頃)

※当該年度初めに春学期・秋学期をあわせた年間の履修登録済みの者に限りますので、期日内に必ず履修登録をしてください。

卒業・修了要件

本学の卒業・修了に要する単位は次のとおりです。

経済学部経済学科卒業要件
経済学部経営学科卒業要件
法学部法律学科卒業要件
編入学生
国際学部国際学科卒業要件
大学院経済学研究科経済学専攻(修士課程)修了要件