教務情報

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学修相談

教務課では、皆さんが、各自の学修計画を立てる場合や、1年間の授業時間割を作成する際に、適切な指導・助言を行える体制をとっています。各学年の履修ガイダンスに出席し、その説明を聞けば、おおよそ理解できますが、教務課窓口でも体系的学修の方法から単位の数え方、履修に関する悩みやその他日常的な修学上の問題等についても、気軽に相談してください。ただし、個人情報保護の観点から電話での、相談・問い合わせには一切対応できません。

教務課からの学生の皆さんへの通知や案内について

学生の皆さんへの連絡は、すべて「掲示板」または「Nice Portal(総合学生支援システム)」でおこなわれます。掲示等により告知した事項については、学生の皆さんに周知したものとして取り扱います。

Nice Portal

Nice Portal(ナイスポータル)は、総合学生支援システム(ポータルサイト)です。Nice Portalを起動すると、学生一人ひとりに個別のページが用意されており、「スケジュール表」や「時間割」「お知らせ」「掲示板」といった便利機能が集約されて表示されます。

学内のPCから利用

学外のPCから利用

各種制度と手続きについて

休学について

やむを得ない理由によって長期間欠席するときは「休学願」を提出して許可を得てください。ただし、休学の期間は連続して2年を超えることはできません。また、休学期間は修業年限に含まれないので在学延長が必要となります。

入学年 認められる休学期間
2009年度以降に入学した学生 連続して2年・通算4年
2008年度以前に入学した学生 連続して2年
休学期間および休学中の学費

1年間または1学期間の休学をする場合は次のとおりです。

休学期間 休学願の提出期限 休学中の在籍料
1年間 4月30日 在籍料(60,000円)+委託徴収金を春学期・秋学期それぞれに納付
春学期(4/1~9/30) 4月30日 在籍料(60,000円)+委託徴収金
秋学期(10/1~3/31) 10月20日 在籍料(60,000円)+委託徴収金

※休学中の授業料は免除されますが、休学に必要な在籍料が必要です。
(ただし所定の手続期間に手続きを済ませたものに限ります)
※休学に必要な在籍料を所定の期日までに納付されない場合は休学を取り消し除籍となります。

休学期間終了直前の手続きについて

休学期間終了直前(春学期は9月初旬、秋学期は3月初旬)に復学に関する書類を送付します。送付された書類に従い手続きをおこなってください。関連書類が届かない場合は教務課に問い合わせてください。

引き続いて休学したい場合

休学期間終了後も引き続き休学を願い出る場合は、再度「休学願」を提出し許可を得なければなりません。所定の期日までに教務課に申し出てください。
※休学を延長する場合の「所定の期日」は下記、復学願手続期間と同一です。

復学について

休学期間を終えて復学を希望するときは、休学期間の満了前に「復学願」を提出してください。復学の時期は毎春学期・秋学期はじめです。(学期途中からの復学は認められません)

復学を希望する学期 手続期間
春学期 休学期間中の3月中
秋学期 休学期間中の9月中

除籍・復籍について

次のような場合、除籍となります。

  1. 所定の期日までに学費を納付しない場合(学費未納)
  2. 休学期間中の指定された期間に、復学、休学延長、退学のいずれの手続きもとらなかった場合
  3. 休学期間が通算して4年を超えてなお、復学または退学しない場合(2009年度以降入学生適用)
  4. 在学期間が8年を超えてなお、退学しない場合
除籍日
事由 除籍日
春学期学費未納者 前年度3月31日付
秋学期学費未納者 9月30日付
その他 当該学期末日付
復籍手続きについて

学則第42条により除籍された者が復籍したい場合は、除籍となった日から1ヶ月以内に「復籍願」を提出し許可を得てください。滞納学費と復籍金10,000円が必要です。
※学費未納以外の事由で除籍となった場合には、復籍することができません。

退学について

病気その他やむを得ない理由により退学しようとする人は、教務課で面談をすませた後、「退学願」に事由等を明記して提出し、許可を得る必要があります。(※除籍となった場合には「退学願」を提出することができません)

再入学について

いったん退学した者(除籍となって復籍可能な期間を経てもなお復籍せず除籍が確定した者を含む)が再入学を希望するときは「再入学願」を提出すると許可されることがあります。再入学の時期は毎年度はじめです。再入学金20,000円と再入学年度春学期の学費の完納が必要です。

再入学学期 手続期間
春学期 再入学を願い出る年度の前年度1月中

転学部について

学則第25条により転学部を希望するときは、所定の期日までに検定料5,000円を添え、「転学部願」を提出すると選考の上許可されることがあります。転学部の時期は2年次または3年次の学年はじめです。転学部を出願できる者は、本学の学生で、次の各号に該当する所定の単位数を修得する見込みの者に限ります。

  1. 第2年次学年始めの転学部を希望する者は、1年次修了時に30単位以上
  2. 第3年次学年始めの転学部を希望する者は、2年次修了時に60単位以上
転学部学期 手続期間
春学期 転学部を願い出る年度の前年度
秋学期の授業終了週
転学部を許可された学生の既修得単位の認定について

既修得単位は、転学部先で定めのある科目について単位の認定を行います。よって、転学部先の学生が取得することができない科目は認定されません。

春学期末(9月末)卒業について

春学期終了時点において、卒業要件(4年以上在学し、所定の単位を修得すること)を充足した場合は、春学期末(9月末卒業)とします。

学費について

学費の納入は春学期と秋学期の2期に分けて納付してください。大学から4月上旬頃に春学期学費振込用紙を、9月下旬頃に秋学期学費振込用紙を保証人宛に送付しますので、それぞれ定められた期日までに納入してください。

  学費納入期間
春学期 4月10日~4月30日
秋学期 10月1日~10月20日

所定の期日まで学費の納付が困難な場合、「学費延納願」を提出することによって納付期限を延長することができます。また、学費に関する相談を随時、学生課で行っていますので詳しくは学生課事務室に問い合わせてください。
※学費についての詳細や相談については、学生課または会計課まで問い合わせてください。

各種証明書の発行について

教務課で取り扱っている各種証明書並びに発行願は次のとおりです。

次の証明書は証明書自動発行機(パピルスメイト)で即時に発行ができます。
  証明書の種類 担当部署 手数料 備考
在学生 在学証明書 教務課 200円 ※教務課窓口で証明書作成を申し込んだ場合には、手数料は300円となります。
成績証明書
卒業見込証明書
健康診断証明書 学生課

※パピルスメイト設置場所:花岡キャンパス・教務課内1階、八尾駅前キャンパス1階事務室前

その他の証明書は花岡キャンパスまたは八尾駅前キャンパス事務取扱窓口で申し込みが必要です。
  証明書の種類 手数料 発行
在学生 単位修得見込証明書 300円 ※証明書の種類により、発行までの日数に違いがあります。最長で1週間後の発行となりますでのゆとりをもって申し込みをしてください。また、在学生の申し込みには学生証、卒業生・学外者の方の申し込みは、身分の証明できるものが申し込みの際、必要となります。
履修証明書
休学証明書
聴講生・科目等履修生証明書
成績証明書(英文) 500円
卒業見込証明書(英文)
卒業生
学外者
卒業証明書 300円
成績証明書
在籍期間証明書
退学証明書
除籍証明書
聴講生・科目等履修生証明書
卒業証明書(英文) 500円
成績証明書(英分)
在籍期間証明書(英文)

※その他司法試験・各種受験・申込みなどに必要な証明書については窓口で相談してください。

窓口での申し込み

  1. 本人による申し込み・受け取りが必要です。(在学生は学生証、卒業生等は身分を証明できるものが申し込みの際、必要となります)
  2. 受け取り時には、「証明書発行願控(領収書)」が必要です。
  3. 証明書の種類により、発行日までの日数に違いがあります。最長で1週間後の発行となりますので、ゆとりをもって申し込みをしてください。

郵送での申し込み

必要な証明書の種類と枚数、返送先の住所・電話番号を記入したメモ、手数料(郵便為替)、返信用切手、学生証コピーを同封し、花岡キャンパスの「教務課証明書係」と封筒に明記の上、申し込んでください。

  1. 学生証のコピーがない場合は、申し込むことができません。
  2. 証明書の種類・郵便事情等により、作成、返送まで日数がかかる場合があります。
  3. 郵便以外(電話など)の申し込みはできません。

卒業見込証明書・健康診断証明書について

「卒業見込証明書」は、4年生の履修登録終了後の4月中旬以降に発行が可能となります。発行の基準などについては、「卒業見込証明書の発行基準」をご参照ください。また、「健康診断証明書」は4月初旬に学内でおこなわれる健康診断を受診していなければ発行できません。「健康診断証明書」についての発行可能時期等の詳細は学生課で確認してください。