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2026年度関西学生卓球秋季リーグ戦 1部残留!最後までチーム一丸で戦い抜く

  • 学生生活

9月2日から14日にかけて、関西学生卓球秋季リーグ戦が開催されました。
本学卓球部は、昨年秋、10年ぶりに2部へ降格しました。そこからチームの立て直しを図るため、学生たちとともに試行錯誤を重ねながら、さまざまな取り組みを進めてきました。その成果が実を結び、春季リーグ戦では1部への昇格を果たし、今季は再び1部の舞台で戦うこととなりました。

今季は「挑戦・感謝・フェアプレー」をスローガンに掲げ、本大会に臨みました。結果は2勝5敗の7位となり、入れ替え戦に回ることとなりましたが、最後までチーム一丸となって戦い、1部残留を果たすことができました。
今季の1部リーグは最後まで大混戦となり、最終戦の最後の試合の結果次第では、2部への降格もあり得る非常に厳しい状況でした。そのような大きなプレッシャーがかかる中でも、選手たちは最後まで諦めることなく、自分たちにできることを精一杯やり切りました。

特に4年生の竹内丈二(経済学部)は、最後のリーグ戦で4勝を挙げる大活躍を見せ、1部残留に大きく貢献してくれました。その中には、高校時代に全国大会で上位に進出した実績を持つ選手からの勝利もありました。高校時代には「雲の上の存在」だった選手を相手に勝利を挙げるまでに、4年間、日々の練習に黙々と取り組み、努力を積み重ねてきた竹内選手。その努力が、最後のリーグ戦という大舞台で見事に花開きました。4年間の努力によって大きく成長し、最後のリーグ戦で大きな結果を残した姿は、まさに本学が掲げる「大化け」を体現した瞬間でした。

今回の1部残留は、選手たちの日々の努力はもちろんのこと、日頃から支えてくださった大学関係者の皆さま、OB・OGの皆さまをはじめ、多くの方々からいただいた温かいご声援が、選手たちの大きな力となった結果です。改めて、応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
今回の結果に満足することなく、来季はさらにチーム力を高め、より強いチームを目指していきます。そして、競技力の向上だけでなく、皆さまから「応援したい」と思っていただけるようなチームを、学生たちとともにつくっていきたいと思います。

今後とも、本学卓球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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