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【法学部】児童自立支援施設の見学を実施
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1月22日(木)に、大場史朗教授が担当する専門演習の学生及び平阪美穂准教授が指導する教職課程の学生が、大阪府高槻市にある大阪市立阿武山学園(児童自立支援施設)を見学しました。児童自立支援施設(旧・教護院)は、明治時代の感化院の流れをくむ施設であり、今日も伝統的な夫婦小舎制を維持している、わが国の児童福祉の原点の1つです。
今回は、阿武山学園長の先生から学園の歴史や概要等についてご説明をいただき、DVD鑑賞後に、施設内を見学させていただきました。同施設が、家庭的な雰囲気の中、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童等の「育ち直し」を目指している様子を知る貴重な機会になりました。