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今年度3回目の海外留学危機管理研修会(教職員)を実施しました

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本学は今年もたくさんの学生を海外に送り出していますが、私たちが何よりも大切にしているのは、彼女ら/彼らを、帰りを待つ保護者のもとへ無事に帰すこと、「安全と安心」です。


安全で安心な留学を実現するにあたって大切なことは、何よりも「予防」」=事件事故を未然に防ぐことで、次に、「万が一の事態」の備えること、さらには生じた「危機」に対して適切かつ迅速に対応することです。本学では、海外留学を実施するにあたり、「危機管理(Risk Management)」を最重要業務に位置付け、日ごろからその強化に取り組んでいます。

春の留学派遣に合わせ、今年度3回目の危機管理研修会を実施

これから2~3月にかけて、100名を超える学生が海外留学プログラムに参加しますが、この時期にこの規模での学生派遣は、初めてのこととなります。2月4日には、危機管理の体制(意識と備え)を確認するため、今年度3回目の危機管理研修会が企画され、山垣学長はじめ、各学部、部門の責任者、担当者が参集しました。


研修会では、心構えや事前準備に関する説明に加えて、マニュアルや通常並びに緊急時の連絡・報告体制の点検、さらには実際に起こった事例を基に、担当者の「行動」などに関する研修が行われました。


学生の安全を守ることは、特定の部署や担当者だけの役割ではありません。学生はもちろん、教職員が一丸となって、安全確保に努めることが重要であるとの意識を改めて共有する機会となりました。

学生達が続々と飛び立っていきます。 どうか皆、無事に帰ってきますように。

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