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【経済学部】金融リテラシー検定試験を授業内で一斉受験 今年度の合格者は累計169人

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受験前の緊張感ただよう教室

 経済学部で本年度より本格的にスタートした金融リテラシー教育(金融特別講義)は、第12回目の授業となる12月19日に教室内で、金融リテラシー検定試験の受験を一斉に行いました。

 金融リテラシー検定試験は、一般社団法人金融財政事情研究会が2023年4月から創設した新しい資格試験です。資産形成だけでなく契約や金融トラブルに関する教育の必要性が高まっている中で、大学生や新社会人などに必要な、体系的かつ実用的な金融知識と適切な判断力の向上に資する資格として創設されました

 金融特別講義は、経済学部1年生を対象とした全15コマの特別講義です。10月3日から第1回授業が始まり、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社をはじめとするSMBCグループ各社の経験豊富な方々に講師として登壇いただいています。

経済学部では、本年度は6月までに学部の2、3年生が190人ほど金融リテラシー検定に合格していました。昨年度の合格者と合わせると、経済学部生の合格者数は累計300人にのぼっています。

そして、今回実施した金融リテラシー検定の受験では、169人の経済学部1年生が合格しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社をはじめSMBCグループ各社の経験豊富な講師の方々による懇切丁寧で分かりやすい講義のおかげをもって、このような多数の合格者を生み出すことができました。

この金融特別講義の全15コマの授業を通して、金融リテラシー検定資格の取得と金融リテラシーの一層の向上を目指します。そして、金融リテラシー検定資格の取得は、ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能検定)などの国家資格の取得や、金融業界への第一歩にもつながります。

経済学部では、将来に役立つ資格の取得や、金融リテラシーの向上につながる多様な学びの機会を提供しています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社との協定について

 本学は、2025年2月に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と金融教育に関する協定を締結しました。この協定は、社会課題の解決に積極的に取り組むSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の企業理念と、本学の教育目標が一致したことから実現しました。

 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社との協定の締結により、本学は継続的で安定的な教育プログラムを学生に提供し、学生が将来社会に出た際に役立つ金融リテラシーを身につけることを目指しています。

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