2021.04.22 トピックス オンライン英語学修支援 “English Coach” キャリア・就職 学生生活 教育・研究 留学・国際交流

新プログラムが始まりました。

 「コロナ禍でも動き続ける国際教育」を目指して始まった活動の1つが『オンライン英語学修支援“English Coach”』です。臨時休講中の4月19日(月)昼下がり、オンライン上で20名ほどの学生が英語による自己紹介を和やかに交わしました。参加者は、オンライン授業にまだ慣れていない1年生、昨年度・今年度留学プログラムへの参加を希望していた学生、将来国内外のグローバル企業への就職を志望している学生など様々です。学生たちは緊張気味ではありましたが、“Hello!”、“I am from ~.”、“My hobby is watching movies and…”などと日頃の授業で習得したフレーズを活用しながら自己紹介を行いました。
 
 “English Coach”プログラムは、海外渡航が難しい状況が続く昨今、本学学生の国際教育及び英語学修をサポートしたいという想いから企画されました。主な内容は、オーストラリア在住の日本人コーチによる海外留学や国際就職の経験談、英会話の練習、予約制のプライベートレッスンでの個別相談・支援などです。各レッスンは留学や国際キャリア、英語学習法などの幅広いトピックを網羅しており、約1時間で実施されます。また、英語を中心にした活動を通じ、オーストラリア・メルボルンの最新情報を収集したり、実践的な英会話に取り組んだりすることも可能です。
 
 初回の4月19日(月)は、“Self-Introduction(英語自己紹介)”のレッスンに始まり、“What's in Melbourne?”、“美食の街メルボルン”などメルボルン全般の情報や種類の豊富なコーヒーの注文方法などについて学びました。複数レッスンを受講した学生は、回を増す毎に緊張も解れたようで少しずつコーチとの質疑応答も活発になり、時折笑い声が漏れるなど楽しそうな様子もうかがえました。

 

いかなる状況でも『海外と繋がる』楽しさを

 昨年度から続く新型コロナウィルス感染症の世界的拡大は国際教育・交流に大きな影響を与え1年が過ぎました。学生の安全な海外派遣が最優先課題であるため、今年度もまだまだ先行きが不透明な状況が続くでしょう。しかし、学生の「外国を知りたい」、「海外に行きたい」、「英語力を向上させたい」という意欲、そして、それを支援したいと願う教職員の想いが褪せることはなく、海外渡航が困難な今だからこそ、あらためて『海外と繋がる』楽しさを感じてもらいたいと思っています。
 
 本学では、2021年度も、“English Coach”だけでなく、社会情勢や学生のニーズに柔軟に対応した国際教育・交流の機会を提供していきます。

 
様々なレッスンや、プライベートレッスンにご参加ください。
毎週月曜日・水曜日に様々なレッスントピックを用意しています。詳しいスケジュール等に関してはUniversal Passportを確認してください。事前予約不要で、自由に参加できます。
ただし、プライベートレッスンは事前の予約が必要になりますので、専用オンライン予約フォームから予約依頼を入力してください。
 
みなさんの参加をお待ちしています!
 
ご不明な点は国際教育交流センターまでお問い合わせください。
 
お問い合わせ先:
国際教育交流センター
Email: kokusai@keiho-u.ac.jp