大阪経済法科大学

学生と世界が“つながる”プログラム

協定校との共同学修会

本学協定校の学生と一緒に授業を聞き、議論を通じて、テーマについての理解を深めます。

プログラムのPOINT

本プログラムは、テーマに関する講義(基調講演)、それぞれの立場からの意見報告と議論、そして交流で構成されます。
昨年度は、ウクライナの協定校:キエフ国立大学の学生と「原発」をテーマに「日本:福島」「ウクライナ:チェルノブイリ」について学び、両国に共通する痛みから、互いを知り、交流を深めました。

参加者の声

“こういう風に海外の学生と交流したのは初めてでとても良かった。学修会のための自己学習で原子力発電についての知識も深めることができたし、講義を通して原発事故の現状、復興に対する各国の姿勢を理解することもできた。”

“他者(日本の外)の視点を知り、そこから物事の正確な情報を集めることがいかに大切か、ということがわかった。”

実施機関

今年度は、ウクライナ(キエフ国立大学)のほか、インドネシア(ジャカルタ国立大学)、ドイツ(アーレン大学)、韓国(崇実大学校)との実施を予定しています。