教育/学部・大学院 教員紹介

小野木 尚准教授ONOGI, Hisashi

法学部

学位 博士(法学)
最終学歴 大阪大学大学院法学研究科
主な
担当科目
国際私法概説、会社法概論、商法Ⅰ
担当演習 演習Ⅱ・Ⅲ

研究活動

研究分野

国際私法、国際取引法

研究テーマ

擬似外国会社規制の正当性について インコタームズに関する法的考察

所属学会

  • 国際私法学会
  • 国際法学会
  • 国際商取引学会
  • 法と教育学会

学会報告

  • 国際私法学会第124回(2011年度秋季)大会(2011年10月)
  • 国際商取引学会2017年西部部会(2017年3月)
  • 国際商取引学会第20回全国大会(2017年11月)
  • 国際商取引学会第22回全国大会(2019年11月)

著書・論文

主な著書

  • 1.(共著)『話し合いでつくる中・高公民の授業 交渉で実現する深い学び』(清水書院、2018年)第3編5章②、③
  • 2.(共著)『新・ケースで学ぶ国際私法』(法律文化社、2020年)第15章

主な論文

  • 1.「日本の擬似外国会社規制は正当化されるか-通商航海条約における「事業活動の自由」とEU運営条約における「開業の自由」を比較して」阪大法学61巻2号511‐538頁(2011年)
  • 2.「擬似外国会社規制と事業活動の自由」国際私法年報14号200-223頁(2013年)
  • 3.「通商航海条約における外国会社をめぐる国際私法上の問題-ドイツ連邦最高裁判所の判例を手がかりに-」阪大法学65巻2号171‐202頁(2015年)
  • 4.Are the Japanese Regulation on Pseudo-Foreign Companies Compatible with the Treaty of Friendship, Commerce and Navigation?, 63 OSAKA UNIVERSITY LAW REVIEW 17 (2016).
  • 5.「二国間投資協定における事業活動の自由と日本の擬似外国会社規制」国際公共政策研究21巻1号115-124頁(2016年)
  • 6.「インコタームズの定める貿易条件と紛争処理への影響」大阪経済法科大学法学論集79号1-14頁(2018年)
  • 7.「擬似外国会社規制に関する比較法的考察:カリフォルニア州一般会社法規定を参考に」国際商取引学会年報20号15-27(2018年)
  • 8.「いわゆるボイラープレート("BP")条項の研究(第7回)分離条項(Severability Clause) 」国際商事法務47巻11号1390-1397頁(2019年)
  • 9.「国際商取引学会リレー講座 国際商取引の新展開(第1部)電子商取引(第3回)国際私法・裁判管轄 」国際商事法務48巻3号391-394頁(2020年)

メッセージ

大学には、皆さんの将来の目標を叶える助けとなる多くのチャンスがあります。しかし、高校までと違ってそれらは自動的に与えられるものではありません。ぜひ目標を定めて、その達成のためのチャンスを積極的に掴んでいってください。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

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