教育/学部・大学院 教員紹介

岩﨑 正准教授IWASAKI, Tadashi

法学部

学位 博士(法学)
最終学歴 大阪大学大学院法学研究科
主な
担当科目
刑事手続法、刑事政策、刑法各論(概論)
担当演習 演習Ⅱ・Ⅲ

研究活動

研究分野

刑事訴訟法(刑事手続打切り論)

研究テーマ

刑事手続法(手続打切り論)

所属学会

  • 日本刑法学会

学会報告

  • 判例研究 最決令和元年6月3日3刑集73巻3号1頁について
  • 岩崎 正
  • 第33回刑事司法研究会 2020年9月13日
  • 最判令和元年6月3日・裁判所時報1725号1頁について
  • 岩崎 正
  • 刑事訴訟法研究会(大阪)2019年10月例会 2019年10月19日
  • 捜査・訴追機関側の行為と手続打切り―訴訟手続濫用(Abuse of process)法理を参考に―
  • 岩崎 正
  • 第31回刑事司法研究会 2019年7月14日
  • 刑事手続打切り論について
  • 岩崎 正
  • 日本刑法学会第96回大会 2018年5月27日
  • 刑事手続打切り論について―最判平成28年12月19日刑集70巻8号865頁を中心に―
  • 岩崎 正
  • 刑事訴訟法研究会(大阪)2018年4月例会 2018年4月21日
  • 刑事手続打切り論について(刑法学会プレ報告)
  • 岩崎 正
  • 第569回刑法読書会 2018年4月7日
  • 井戸田先生の「公訴権濫用論」の現代的意義
  • 岩崎 正
  • 刑事訴訟法研究会「井戸田侃先生 米寿祝賀会」 2016年11月12日
  • 刑事手続の目的と手続打切り
  • 岩崎 正
  • 日本刑法学会関西部会夏期例会 2016年7月31日
  • 刑事手続打切り論について
  • 岩崎 正
  • 第43回刑事手続法研究会 2014年9月29日

著書・論文

主な論文

  • 刑事手続打切り論について
  • 岩﨑 正
  • 刑法雑誌 58(2) 248 - 264 2019年10月
  • 被告人に訴訟能力がなくその回復の見込みがない場合に刑訴法三三八条四号を準用して公訴棄却判決により手続を打切ることを認めた事例[最高裁平成28.12.19判決]
  • 岩﨑 正
  • 大阪経済法科大学法学論集 (78) 159 - 182 2018年3月
  • 刑事手続打切り論の現在 : 井戸田侃博士の「公訴権濫用論」をもとに (井戸田侃先生追悼 井戸田刑訴法学の再検討 : 2016年11月12日/井戸田侃先生米寿祝賀シンポジウム講演録) -- (学理からの研究報告/井戸田理論を踏まえて)
  • 岩﨑 正
  • 近畿大学法学 = Kindai University law review 65(2) 244 - 258 2017年11月
  • 証拠の喪失・廃棄に関する訴訟手続濫用法理の展開と手続打切り論
  • 岩﨑 正
  • 阪大法学 66(1) 101 - 122 2016年5月
  • 訴訟手続濫用法理の展開と「刑事手続打切り論」 : ニュージーランドにおける判例の動向を参考に[Moevao v. Department of Labour [1980] 1 N.Z.L.R. 464., Fox v. Attorney-General [2002] 3 N.Z.L.R. 62., R. v. Antonievic [2013] 3 N.Z.L.R. 806.]
  • 岩﨑 正
  • 阪大法学 65(1) 87 - 113 2015年5月

メッセージ

まだやりたいことが見つからない皆さんは、あせらずじっくり考えてください。学生生活は4年間もあります。もうやりたいことを見つけた皆さんは、先延ばしにせず今すぐ取りかかりましょう。学生生活は4年間しかありません。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介