教育/学部・大学院 教員紹介

弘田 祐介准教授HIROTA, Yusuke

経済学部

学位 博士(経済学)
最終学歴 大阪市立大学経済学研究科
主な
担当科目
マクロ経済学Ⅰ、経済学基礎
担当演習 基礎演習/演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/公務員特別演習ⅢA

研究活動

研究分野

経済成長・経済発展(幼少期の死亡率の改善が経済発展に及ぼす影響)

所属学会

  • 日本経済学会
  • 日本応用経済学会
  • 日本経済政策学会

著書・論文

主な論文

  • 1.弘田 祐介 (2019)「児童労働と乳幼児死亡率が経済発展に与える影響に関する一考察」『龍谷大学経済学論集』第59巻第1号、41-49ページ。
  • 2.Hirota, Yusuke and Yuko Mihara (2017) “The Effect of Social Environment at Birth on Economic Development,” The Bulletin of Okayama University of Science, vol.53 B pp.53-62.
  • 3.Hirota, Yusuke, Yuko Mihara and Yasunobu Tomoda (2017) “Does Reduction in Child Mortality Repress Economic Growth?” Working Paper Series in Kobe City University of Foreign Studies, no.56 pp.1-8.
  • 4.Hirota, Yusuke (2016) “The timing of mortality decline and human capital accumulation,” Theoretical Economics Letters, vol.6 pp.34-38.
  • 5.弘田 祐介 (2014)「児童労働撲滅政策が経済に及ぼす影響」『Discussion Paper』(Graduate School of Economics Osaka City University)、第85号、1-13ページ。
  • 6.「人的資本蓄積を伴う経済成長における動学分析―Kim & Mohtadi [1992] についての一考察―」『経済学雑誌』(大阪市立大学)第112巻第2号、94-105ページ。
  • 7.「経済成長と教育投資インセンティブ―人的資本の専門的、一般的性質を考慮して―」『経済学雑誌』(大阪市立大学)第112巻第1号、54-69ページ。

メッセージ

以前は、先進国を念頭に置いて、技術形成の仕方が人的資本形成にどういった影響を及ぼし、経済成長を促すかについて、モデルを用いて研究を行っておりました。最近は、途上国における幼少期の死亡率の低下が人的資本蓄積、出生率、経済発展にどのような影響を与えるかについて理論的に分析を行っています。一方、大学院進学や公務員試験、専門学校生・短大生の編転入の試験・面接対策を経法大に赴任するまでの10年間取り組んできました。その経験を生かして、学生の皆さんには、公務員試験などに関してアドバイス・支援ができると思いますので、気軽に声をかけてください。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介