教育/学部・大学院 教員紹介

荒木 康代教授ARAKI, Yasuyo

経済学部

学位 博士(社会学)
最終学歴 関西学院大学大学院社会学研究科
主な
担当科目
近代経営史、中小企業経営論
担当演習 演習Ⅱ

研究活動

研究分野

経営史(女性と経営)/社会経済史/労働問題 

所属学会

  • 社会経済史学会
  • 労働社会学会
  • 社会学会

学会報告

  • 1.2006年「ごりょんさんの消滅―家業経営から近代的経営への変化のはざまで」(関西社会学会大会)
  • 2.2007年「自営という選択―戦後創業の大阪船場の商店の事例から」(日本労働社会学会大会)
  • 3.2008年「商家経営における女主人と女中の関係についての考察」(日本社会学会)
  • 4.2009年“An examination of merchant families-tranition from managers to housewives‐”(国際人類学民族学会)
  • 5.2009年“Shop reseach in 789Artzone”北京師範大学共同フォーラム
  • 6.2010年「商家の日常生活における贈答について―昭和初期の商家の妻の日記から」 (比較家族史学会)
  • 7.2014年“The power of wives of merchant families” 世界社会学会議

著書・論文

主な著書

  • 1.(単著)2011年「大阪船場のおかみの才覚『ごりょんさん』の日記を読む」平凡社新書
  • 2.(共著)1997年「大阪市商店街調査・分析報告書」大阪市中小企業指導センター
  • 3.(共著)1999年「枚方市商業の今日から明日へ 地域中小企業経営動向分析報告書」枚方市
  • 4.(共著)2000年「環境経営学 循環型社会の企業経営」第4章環境問題と労働・労災」 税務経理協会
  • 5.(共著)2001年「男女雇用機会均等法改正と中小企業の雇用をめぐる課題に関する調査研究報告書」中小企業診断協会

主な論文

  • 1.2007年「『ごりょんさん』という権威―大阪船場における商家の主婦(女主人)についての考察」(ソシオロジ158号)
  • 2.2008年「商店経営と家族生活―1950年代の大阪船場の住込みの事例から」(関西学院大学社会学部紀要106号)
  • 3.2009年「自営という選択―戦前戦後の女性商業者の事例から―」(労働社会学研究)

メッセージ

大学の4年間はあっという間に終わります。何事にも恐れずチャレンジして、悔いのない4年間を過ごしましょう。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介