経営学部 経営学科
FACULTY OF BUSINESS ADMINISTRATION
DEPARTMENT OF BUSINESS ADMINISTRATION

ビジネスデザインコース BUSINESS DESIGN

トップマネジメントに求められる経営管理能力や戦略策定能力を養う。

コーポレートガバナンス(企業統治)、イノベーションの原理、経営計画の策定、組織・機能の意思決定に関する学修を深めます。経営管理や経営戦略の段階的・体系的な学修により、経営学的思考を修得し、事業創造を担う人材をめざします。

めざす進路

  • 企業の企画部・営業部
  • 経営コンサルティング業

めざす進路

  • 企業の海外部門
  • 貿易業
  • 外資系企業・商社

めざす進路

  • 起業家
  • 経営者
  • 家業の事業承継

ビジネスデザインコースの特長

01 地域社会や企業とコラボレーション。
楽しく学べる体験学修が豊富。
ICTを駆使した企業分析を通じて会計専門職に必要な実践力を養う。

学んだ専門知識を活かし、実体験を通じてビジネスプロセスが学べる、プロジェクト型の体験学修プログラムが充実。企業や地域社会の方々と交流しながら、課題の抽出・分析から、解決策の立案、実践まで取り組むことで、企業活動や起業に必要な意思決定能力や問題解決能力を培います。

02 企業活動において、ますます必要性が高まるICTスキルも
着実に身につく。
英語で行われる専門科目の講義がビジネスに通じる語学力を養う

現代ビジネスは、情報通信技術(ICT)なくして成し得ません。このコースでは、ICTアドバンストプログラムをあわせて選択履修することにより、就活での強みにもなる、コンピュータ関連資格取得に必要な技能を修得できます。

※ICT=Information & Communication Technology

03 経営学に加え、経済学・法学を学び、ビジネスに必要な
多角的思考力を養成。

経営学の専門知識とともに、経済学、さらには「経法相互乗り入れ制度」によりビジネスに関連する法律も学び、社会と企業に関する法的枠組みについての理解も深めます。企業活動についての多角的な知識を得ることで、包括的に経営上の問題点を捉え、ビジネスを牽引できる力を育てます。

PICKUP 科目紹介
経営戦略論Ⅰ・Ⅱ

多角化戦略や資源配分等の理論、高度なコストリーダーシップ戦略や差別化戦略、市場地位別戦略に関する理論等、企業の経営戦略を包括的に理解し、企業の戦略事例を分析する力を身につけます。

リーダーシップ論

行動の分析と問題解決のための心理を紐解く行動分析学をもとに、原因と結果との因果関係を分析し、メンバーの意欲を引き出し、成長する組織を育てるための科学的手法を学修します。

教員紹介

国際経営と技術戦略の観点から産業の競争力を探究する。

半導体のような先端技術は国の競争力に欠かせない要素で、その産業構造は一つの国に限定されることはありません。グローバル経済下では国家間をまたいで、開発や設計、生産の国際分業が盛んに行われています。そこには、技術力だけではなく、税制やインフラ・コストといった国によって異なる立地特殊優位が存在し、市場での競争要因に重要な影響を与えています。経営は理論と実践の両輪が重要です。企業に従事しながら理論と実際を検証し、研究を重ねた経験を活かし、実践的な視点で仮説にアプローチしています。

 八井田 収 教授

博士(先端マネジメント)

八井田 収 教授

在学生インタビュー

身についたのは、ビジネスモデルで企業内容を捉える力。

就職活動をしていく中で、「ホールディングス」という形態に興味を持ち研究をはじめました。ホールディングスとは、異なる事業を分社化し、各社の株を保有している会社や形態のこと。分社化することで事業展開が迅速になり、リスクを分散しながらM&Aも行いやすくなることがわかり、その有用性の高さを実感しました。この研究に取り組んだおかげで、企業をビジネスモデルの内容で捉えるようになり、中長期的な視点で分析する力が身についたと感じています。この力を就職活動の企業分析にも活かし、希望する企業への内定に結びつけたいと考えています。

研究テーマホールディングスの有用性について

履修モデル

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※この表は2020年度入学生のカリキュラムに基づいて作成したものであり、内容は一部変更となる場合があります。

履修系統図

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※この表は2020年度入学生のカリキュラムに基づいて作成したものであり、内容は一部変更となる場合があります。



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