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教育研究 2019.12.10

国際学部専門演習ⅡでSDGsシミュレーションによるワークショップを実施

 2019年12月10日に、国際学部専門演習Ⅱ(担当:国際学部 呉原志賢教授、菅原絵美准教授)で、カードゲームを用いたSDGsシミュレーションによるワークショップを実施しました。
 SDGs(エスディージーズ、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」)とは、2015年9月に国連の持続可能な開発サミットにおいて全会一致で採択された行動計画で、17の大きな目標と169の具体的なターゲットで構成されています。
 ワークショップでは、シミュレーションを行った後、SDGsで掲げられている目標を達成するために、何が必要で何ができるかについて意見を交わしました。

SDGsを通して国際学部の専門学修に対する理解を深める

 シミュレーションでは、それぞれのグループの目的を達成するために、時間とお金を使って、様々なプロジェクトを行い、それが、経済、環境、社会へ及ぼす影響が示されます。それぞれの目的が異なる者同士が活動することで、それが世界とどのように関わり、変化をもたらしていくかを観察することができます。
 国際学部では、経済・経営、法・政治・文化、社会・歴史、コミュニケーション・情報と多様な分野における学修を行い、劇的に変化する国際情勢を多角的な見方で考察し、国際社会の諸課題に修得した専門知識を適用できる人材の養成をめざしています。今回のSDGsシミュレーションのように、授業内でアクティブな取組等も取り入れて、国際学部の専門学修に対する理解を深めていきます。

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