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教育研究 2019.12.25

法学部2年生を対象とした公務員特別演習ⅠB(行政クラス)合同授業を実施

 2019年12月12日、法学部2年生の公務員行政職志望者が受講する公務員特別演習ⅠB(担当:藤島教授、西脇教授、乾准教授)において、合同授業を実施しました。
 今年度、公務員採用試験に合格した法学部4年生のお二人をゲストスピーカーとしてお迎えし、公務員採用試験・就活体験についてお話しいただきました。

リアルな合格体験談に耳を傾ける

 国税専門官採用試験に合格され、大阪国税局に内定を得た坂本さんは、受験までの経緯、受験した自治体、具体的な試験対策、面接で聞かれたこと、やっておいてよかったこと、こうしておけばよかったと後から考えたことなどを話してくれました。

学生生活を充実させる大切さ

 大阪府庁の行政職採用試験に合格された片岡さんは、行政職の志望動機、今後どんな仕事をしていきたいか、民間企業も含めたご自身の就活の流れ、具体的な試験対策、面接の内容、学生時代に力を入れたことなどを話してくれました。

先輩からの親身なアドバイス

 その後、お二人を囲んで質問の時間を設けました。2年生からは、「民間企業と併願すべきですか」「民間企業を受ける際はどのような基準で選びましたか」「TOEICと公務員試験の英語の勉強には重なるところがありますか」「話し方で気をつけていることはありますか」「2年生時点での単位の取得状況は?」などたくさんの質問が出され、お二人にはすべての質問に丁寧に答えていただき、非常に親身なアドバイスをいただきました。

 同じ学部に所属する公務員採用試験を突破された先輩方と交流することによって、公務員を目指している2年生は刺激を受け、公務員採用試験を身近に感じることができ、大きな励みにもなったようです。
 また、普段は別のクラスで公務員特別演習を受ける受講生同士が知り合う機会でもあり、共に学び、切磋琢磨していく仲間づくりの時間にもなりました。

 法学部では、今後とも公務員志望者をサポートする様々な取り組みを行ってまいります。

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