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教育研究 2019.11.11

第48回経法祭で国際学部恒例の「国際ストリート」が大盛況

 2019年11月9日・10日に開催された第48回経法祭で、国際学部恒例の「国際ストリート」が設けられ、国際色豊かな模擬店が立ち並びました。この「国際ストリート」は、国際学部の各ゼミが出店し、さまざまな国の料理が楽しめる場となっています。

各国料理を楽しめる豊富なラインナップ

 今年度も「国際ストリート」では、レモネード(アメリカ)、ナチョス(メキシコ)、チュロス(スペイン)、タンドリーチキン(インド)、サテ(インドネシア)、花椒手羽先(中国)、キムマリ(韓国)等の模擬店が出店され、各国料理が楽しめる豊富なラインナップが出そろいました。訪れたお客様たちは、本格的な料理に舌鼓を打っていました。
 「国際ストリート」を準備する過程で、授業や留学を通して知った、様々な国の文化について、食という面から考えて、理解を深めるとともに、チームワークやリーダーシップの大切さにも気づくことができました。

異文化理解と多文化共生を育む

 国際学部では、一般学生と留学生が常に協働して、「国際ストリート」のような取組や、ゼミでのグループ研究、成果発表等を行っています。その取組を通して、文化的背景の異なる人たちが交じり合う多様性(ダイバーシティ)の中で、お互いを理解してコミュニケーションを図り、一つのことを成し遂げることを実践します。そして、異文化理解と多文化共生を育み、国際社会で活躍できる素養を身につけることをめざします。

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