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留学・国際交流 2019.07.02

「Germaniac Project」
-ドイツからの交換留学生による自国紹介プレゼンテーションを実施-

 6月25日(火)、ドイツの交換留学生による新たなプロジェクトが始動しました。名付けて、「Germaniac Project」。「German(ドイツ)」、「Maniac(通)*意訳」の2つを掛け合わせたネーミングに、ドイツのことをもっと深く知って、関心を抱いてもらいたい、という願いを込めました。

 「Germaniac Project」は、そのネーミングにある通り、(1)本学学生にもっとドイツのことを知ってもらう(学生目線で)こと、(2)自分たちの知らないドイツを学んでもらうこと、そして(3)ドイツへの留学・ドイツ人との交流に関心を持ってもらうことを目的としています。このプロジェクトは本学の協定校であるドイツ・アーレン大学からの交換留学生が主体的に推進しており、この度実施されたドイツ紹介のプレゼンテーションの準備・広報・実施もすべて学生によってなされました。

 当日は昼休憩の慌ただしい時間にも関わらず、50名近くの学生が出席し、時間を忘れて発表に聞き入っていました。感想は皆一様に「良かった」。学生同士の対話形式だからこそ通じる話題もあり、ドイツの新たな一面に触れることができたようです。普段の授業とは違った「新鮮な学び」が体験でき、今回のプレゼンテーションは大盛況を博しました。

留学生との交流×アカデミックな学び

 本学は海外協定校との学生交換(交換留学生の派遣/受入)を推進しています。これは、実のある学生交流を通じて両大学の友好関係を強化すること、強いては両国の架け橋となる人材を育成することを目的としています。現在、7ヶ国・地域から18名の学生が本学で交換留学生として学んでいます。彼らとの交流の拠点は花岡キャンパスE号館「Global Square」。ここには学部・学年・国籍の異なる多様な学生が集います。そして、「Global Square」の隣に事務所を構える国際教育交流センター(CIEE)があります。CIEEの今年のテーマは「交流×アカデミックな学び」。今後も上記をテーマに、学生たちの知的好奇心をくすぐる多様な企画を実施していく予定です。

興味のある学生はE号館1階、国際教育交流センター(CIEE)を訪ねてください。
予期せぬ 学び と 体験 に出会うかもしれません。

<※Germanic Project 各種SNSアカウント>
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LinkedIn (Tim Warzawa)

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