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留学・国際交流 2019.04.02

タシケント国立東洋学大学(ウズベキスタン共和国)、シンビオシス国際大学(インド)との間で大学間包括協定を締結!

 この春、本学の海外協定校ネットワークに新たな大学が加わりました。中央アジアにあるウズベキスタン共和国のタシケント国立東洋学大学とインドにあるシンビオシス国際大学の二大学です。

タシケント国立東洋学大学(ウズベキスタン共和国)

 1918年に創立された同大学は、中央アジア・ウズベキスタン首都にある、同国トップユニバーシティーの一つです。アジア研究、日本語教育はとくに有名で、同国の優れた人材を多く輩出しています。
 ウズベキスタン国内に日本語専攻を有する高等教育機関は3つありますが、その中でも最初に日本語コースを開設したこと、またそのレベルの高さから、中央アジア最高レベルの日本語教育・研究機関と言われています。
【タシケント国立東洋学大学のFast Fact】
■学生数:約3,000人
■学部:5学部:東洋言語学部、中国学部、コリア学部、
歴史哲学部、政治経済学部
■所在地:100060, Tashkent city, Shahrisabz street 25
■Website:http://tashgiv.uz/en/

シンビオシス国際大学(インド)

本学にとってインドで二校目の協定校となったのは、「東のオックスフォード」と称されるインドの学研都市・プネーにキャンパスを構えるシンビオシス国際大学です。
2002年に創立され歴史は浅いものの、7つの学部と32のキャンパス・研究施設を有し、インド国内トップクラスの私立大学に成長しました。
【シンビオシス国際大学のFast Fact】
■ 学生数:約18,000人
■ 学部:7学部:法学、経営、コンピュータ工学、健康生命科学部、
メディア学、人文社会科学、工学
■ 所在地:Lavale, Mulshi, Pune, Maharashtra 412115、India
■ Website:https://www.siu.edu.in

海外協定校は27カ国・地域71大学・教育機関となりました。

 今回、各大学の学長が署名した協定書は、双方の大学間の総合的な交流の推進について定めたもので、今後は、それぞれの大学との間で様々な教育・研究・交流事業を実施する計画です。
 この度の協定締結により、本学の海外協定校は27カ国・地域の71大学・教育機関となりました。

 本学の国際部は2019年4月から「国際教育交流センター」として生まれ変わりました。新しいセンターの下で、国際交流の更なる発展に取り組みます。

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