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留学・国際交流 2019.04.08

2019度編入留学生応援キャンプを実施!

 4月6日から7日の二日間にわたって、2019年度に編入学した留学生を対象にしたキャンプが実施され、編入留学生64名、教職員・学生スタッフ、卒業生など合わせて30名、計94名がここに参加しました。このキャンプの目的は、1つ目は日本で生活を始める留学生が安全で充実した学生生活を送るために必要なサポートを行うことです。2019年度は、特に「留学生のキャリア支援」を大きな柱としました。キャンプのもう一つの目的は相互信頼関係の構築です。それは、教員、職員、日本人学生、先輩・後輩との関係、そして、日本での大学生活を共にスタートさせる仲間との関係構築です。

快適な留学生活に向けて

 キャンプでは、留学生が、卒業、また、自らの留学目標の達成に向けて、安全で充実した学生生活を送ることができるよう、オリエンテーションや各種ガイダンスを行いました。いずれも真剣な眼差し。履修ガイダンスでは授業履修に関する注意点や科目選択に関するアドバイスを、学生生活オリエンテーションでは日本で安全に過ごすためのルールや制度などを、そして、キャリアガイダンスではそれぞれの夢を実現させるための様々な取り組みなどについて情報を得ることができました。

教員との個人面談

 夕食後には、留学生を担当する学部、教養部の教員と1対1の面談。「不安がないか?」、「将来の希望は?」など、今後の支援と指導のための基礎データを作っていきます。優しく語りかけ、親身に耳を傾ける先生たちと接し、到着時は緊張していた学生たちの顔にもいつしか笑顔が。その後も、教職員や学生スタッフとともに様々な話題について語り合い、楽しく有意義なキャンプとなりました。

「協学、共修、協創」の実現に向けて

 イベントや活動を通じて、交流の輪を作ることもこのキャンプの大切な役割です。本学では、とくに日本人学生と留学生の交流促進を強く後押ししています。フラフープを使った「人間知恵の輪」や「伝言ゲーム」などの「アイスブレーキング」で学生たちの緊張をほぐし、日付が変わることにはすっかり打ち解けていました。

キャンプを終えて

 キャンプを通して、一人ひとりの学生が自身の大学生活についてしっかりとしたイメージを持つことができたようです。一泊二日の学習と交流を通して、たくさんの友人を作るなど、参加したすべての編入留学生にとって充実したキャンプとなりました。

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