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留学・国際交流 2019.04.15

2019年度春の防火・防災避難訓練を実施

 本学では毎年2回(4月と9月)、学生並びに教職員の防災・防火・避難に関する意識を高め、火災・震災時の対応能力とスキルを向上させるため、ISD宿舎(花園/布施)や留学生が多数居住している大学周辺のアパート、マンションにおいて、防火・防災・避難訓練を実施しています。
 今年も新入生を迎えて、毎年恒例の春の防火・防災・避難訓練を実施し、総勢約170名の学生と教職員、宿舎の管理人がここに参加しました。

避難・消火器使用訓練

 朝7時45分。火災警報ベルの音が訓練開始の合図です。学生たちは、管理人の指示に従って、頭から防煙頭巾をかぶり、迅速に避難を開始します。集合場所で全員の安全が確認できたところで、消火器使用訓練。実際に消火器を手に取って火元へと吹きかけ、火災の初期消火活動を体験します。
 訓練終了後には、訓練の講評、緊急時の避難所と連絡方法の確認、災害時の身を守る対処法、そして備え付けのAED(自動体外式除細動器)の使用法等について学びました。
 いずれも学生の命と安全を守る大切な内容で、学生たちも真剣なまなざしで説明に耳を傾けました。

防火・防災・避難訓練は、いざという時に学生の命を守る

 防火・防災・避難訓練は、いざという時に学生の命を守る大切な訓練です。今後も、気を緩めることなく訓練に励み、安全で快適な宿舎の維持・管理に向けた取り組みを継続していきます。

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