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留学・国際交流 2019.03.06

本学の海外協定校・濰坊学院(中国、山東省)から劉雪林先生が来日

 現在、本学の海外協定校ネットワークは海外26か国・地域の68大学・教育研究機関となっています。海外協定校とは、学生の派遣と受入、相互交流、また、国際的な学術活動や研究者交流など様々な分野において活発な交流を展開しています。
 今回、中国の協定校の一つである濰坊学院(大学)から、劉雪林先生が来日し、これから8月末までの約半年にわたって、本学を拠点に、日本での研究、資料収集にあたり、本学の学生や教職員との交流を深める計画です。

 3月6日(水)には、田畑理一学長への表敬訪問が行われ、田畑学長、中井副学長が劉先生を温かく迎えました。劉先生が流暢な日本語を駆使することもあって、歓談は終始和やかな雰囲気で進み、双方の研究分野、テーマに関する話に花が咲きました。劉先生の専門は東アジア国際関係と日本外交です。滞在中には本学研究所での研究発表も予定されており、大きな研究成果が期待されています。

今後のさらなる交流を目指して

 本学の学生や教職員との交流は、劉先生が最も強く希望する活動の一つです。本学に設置された研究所での研究活動の合間に、一人でも多くの学生、教職員との交流が叶うことを希望しています。
 4月には濰坊学院からの編入生も本学の学生に加わることもあり、本学と濰坊学院との交流は、今後益々の発展が期待されます。

 国際部は4月から「国際教育交流センター」へと生まれ変わります。新たに生まれ変わったセンターで、色とりどりの交流の花が咲くことを期待しています。

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