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教育研究 2018.12.13

経済学部・法学部・国際学部で学生研究発表大会を開催!

 2018年12月4日(火)、経済学部・法学部・国際学部の各ゼミから日頃の研究成果を発表する「学生研究発表大会」が各学部で開催されました。
 学生研究発表大会は、それぞれの学部の専門的な内容やこれまでに修得した知識など、多岐にわたるテーマで研究した内容を発表する大会です。

経済学部学生研究発表大会 2018年度は147のチームが白熱した発表を展開

 2018年度第7回経済学部学生研究発表大会は、2~4年生が日頃から取り組んできた研究成果を発表する「一般セッション」「卒業研究セッション」に83チームがエントリー。そして今年度初の試みとして行われた「ポスターチャレンジ」に1年生から64チームがエントリーしました。出場チーム・学生は、教員審査員や学生たちの前で、これまでの努力を遺憾なく発揮し、堂々とした発表を展開しました。発表終了後には、時に鋭い質問が投げかけられ、白熱した議論が各会場で繰り広げられました。

法学部学生研究発表大会 法律上、政策上の様々な諸問題を中心とした35チームの発表

 2018年度第19回法学部学生研究発表大会は、35チームがエントリー。出場チーム・学生は、各会場で、国際社会に関するものから身近な法律問題まで多岐にわたるテーマで、これまで研究してきた内容を発表しました。現実に起こっている法律問題などに学部で学んできた知識を活かし、自身の結論を述べていました。また、学生や教員からの厳しい質問に対しても毅然と回答し、堂々とした様子で発表を行っていました。

国際学部研究発表大会 国際社会の様々な諸問題を中心とした45チームの発表

 研究発表大会は3年生の各演習から計8組が発表し、ポスターセッションは1・2年生の計37組が発表し、多くの学生が参加する活気ある大会となりました。それぞれの設定したテーマに関する知見、具体的な改善策の提案等の発表を行い、限られた時間の中で、自らの研究の成果を的確に伝えていました。発表後の質疑応答では、発表内容について学生から積極的に質疑が飛び交い、終始発表者と視聴者が一体となった大会となりました。

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