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留学・国際交流 2018.10.12

中国・上海で中国に帰国した卒業留学生(上海及び周辺地域)の同窓会が開催されました

 去る 10月 7 日(日)、 中国・上海にて、中国に帰国した卒業留学生(上海及び周辺地域)の同窓会が開催されました 。同窓会には、2012年度から2017年度に本学を卒業し、中国に帰国した11名の卒業留学生が参加しました。

帰国した外国人留学生のフォローアップと卒業留学生間の交流を通じた人的ネットワークの構築

 この度の卒業留学生の同窓会は、本学と卒業留学生が連携・協力して、帰国した外国人留学生のフォローアップと卒業留学生間の交流を通じた人的ネットワークの構築を目的として開催されたものです。今後は、今回集まってくれた卒業留学生を中心に、大阪経済法科大学校友会上海支部を設立し、卒業留学生間の交流活動などを実施する計画です。
 同窓会では、本学から参加した国際部長が、この度の同窓会の開催趣旨、母校の近況と本学校友会の伴井会長のメッセージを紹介し、続いて、参加した同窓生一人ひとりの自己紹介と近況報告を行いました。

 同窓生の活躍ぶりはもちろん、後輩たちが様々な分野で活躍する姿や母校の発展ぶりを知ることも同窓会の楽しみの一つです。参加者の一人である陶陽さん(経済学部、2015年度卒業、「上海丸紅」勤務)は、大学での思い出や、上海における就職活動、現在の業務内容に至るまで詳細に語ってくれました。
 今般の同窓会では、今後の活動などに関する重要な話し合いがもたれました。今後、校友会上海支部の設立を目指すこと、恒常的な活動を通じて中国に在住する卒業留学生間の人的ネットワークを構築すること、また、そのための具体的な計画などについて話し合われました。一方、大学としても卒業留学生の帰国後のフォローアップを強化し、今後の活動を支援することを約束しました。

 今回の幹事を務めてくれた馬思君さん(経済学部、2012年度卒業、明治乳業上海勤務)が司会を務めた懇親会は、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気の中で進行し、本学での思い出話に花が咲きました。同じ経法大で学んだ同窓生が様々な垣根を超えて交流できる同窓会は、大変貴重な機会です。一人でも多くの卒業留学生がここに参加し、交流の輪がさらに広がっていくことを願っています。

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