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留学・国際交流 2018.08.23

本学の教職員を対象にしたGSD(Global Staff Development)研修を実施

 グローバル化が進行する中において、大学のより一層の国際化に努め、世界で競うことができる教育環境を整えることは、本学の重要な課題です。国際学部を擁し、また、2019年4月には経営学部が設置されることもあり、大学全体としてグローバル化対応力を強化する必要があります。このような必要性から、本学では毎年、本学の教職員を対象とするグローバルSD研修を計画・実施しており、今年は8月21日に同研修を実施しました。

キエフ国立言語大学教員による講演

 研修第1部では、本学の海外協定校であるキエフ国立言語大学(ウクライナ)から二人の教員を講師として招き、講演をしていただきました。講演では、ウクライナの高等教育の現状や同国並びに東欧における日本語教育と学習の概況などについて、豊富な事例を交えて紹介していただきました。

英語でのコミュニケーションに関するワークショップ

 第2部はビジネス英語研修です。研修では、英文メールの書き方、英語による電話の受け方など、「英語でのコミュニケーションに関するワークショップ」を実施しました。普段あまり英語を使わない職員は、最初こそ慣れない英文での作業に四苦八苦していましたが、最後は、充実感からか、全員が笑顔になっていました。

大学の発展とさらなるグローバル化に向けて

 現在、本学では海外13の国から来た留学生が学んでいます。一方、多くの学生を海外へ派遣しており、その派遣国数は、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、中国、韓国、マレーシアなど、計17か国に上ります(2017年度実績)。今後も、大学の発展とさらなるグローバル化に向けて、教職員も学生と共に成長を遂げたいと考えています。

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