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留学・国際交流 2018.08.08

ウクライナから20名の学生が本学にやって来ました-本学とウクライナの協定校の共催によるサマープログラム実施ー

 8月7日、本学の海外協定校であるタラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学(以下、キエフ大学)とキエフ国立言語大学(以下、言語大学)の学生をはじめとする20名のウクライナ人学生と引率教員2名の計22名の友人達が本学に到着しました。
 本学は、2010年にキエフ大学と、今年度には言語大学との間で交流協定を締結しました。今年で3回目を迎えるこのサマープログラムは、2016年の夏にキエフ大学との共催で始まり、今年は言語大学も共催大学の一つに名を連ねました。
 これから8月25日までの約3週間、本学の学生とウクライナの学生が共に、本学を拠点に、日本語や英語、ウクライナ語を学び、日本社会の諸相について理解を深める計画です。

学習やフィールドワークなど様々な活動を通して相互理解と友情を深めます

 プログラムは主に午前中の授業や学修と午後のフィールドワークで構成されています。ウクライナ人学生を対象とする日本語授業、本学の学生を対象とするウクライナ語並びに英語授業の他にも、大阪、京都・奈良へのショートトリップや、USJでの休日、さらには本学オープンキャンパスや近隣で催される盆踊り大会への参加、銭湯体験などが組み込まれています。これから約3週間、両国の学生が寝食を共にしながら、知識、スキル、友情を深めていきます。

 プログラム初日の「顔合わせも」上々でした。プログラムを通して、学生たちが、共に成長し、友情を結び、それが日本とウクライナの良好な関係と未来の構築に役立つことを願います。

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