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留学・国際交流 2018.07.11

KEIHO 1 Week Pass:ベトナムの高校生が一週間本学の仲間に-「日本短期研修プログラム」としてベトナムの高校生が本学を訪問中-

 大阪の梅雨明けと同時に、ベトナムから31名の高校生たちが本学にやってきました。関西空港の到着ゲートから「シンチャオ!(こんにちは!)」の挨拶と満面の笑顔と共に出てきたのは、ベトナムの首都・ハノイにあるCHU VAN AN(チュー・バン・アン)高校の生徒たちです。
 同校は、1908年に設立された中高一貫校で、ベトナム有数の進学校として知られています。学校には日本語のクラスも設置されており、近年は多くの卒業生が、本学をはじめ、日本の大学に進学しています。
 本学と同校は、2013年度に高大連携に関する協定を締結して以来、毎年相互訪問プログラムを実施してきました。国際学部の「フィールド・プロジェクトⅠ(ベトナム)」を同校で実施する一方で、2015年度からは同校生徒の日本短期研修プログラムを本学で実施しています。
 このたび来日した31名の高校生は、1週間だけ「本学の学生」となって、様々な活動や本学学生との交流、フィールドワーク、文化体験など、日本の大学生活を満喫します。初めての日本、初めての大学。「初めてづくし」の光景を前にキラキラと輝く彼らの表情が本学の夏を彩ってくれます。

朋友の絆が、高校と大学を、ひいては日本とベトナムの両国をつなぎます

 プログラムの運営をサポートしてくれるのは、本学の学生スタッフ。中でも、同校から本学へ入学した「先輩」の存在は頼もしい限りです。その「先輩たち」も実は、この日本研修を経て、本学への進学を決意したとあって、エスコートにも力が入ります。後輩たちからの「ありがとう」の言葉に込められた気持ちは、数年前に自らが先輩に対して抱いた感謝と敬意の心と重なります。プログラムのバトンはこのように次へとつながっていきます。

 本学には毎年海外からたくさんの学生たちが集まります。8月8日からは東欧ウクライナの大学生たちが本学を訪れます。興味のある学生は是非、ボランティアスタッフとして参加してください。一歩踏み込む勇気が大学生活に「新たな色彩」を加えてくれるかもしれません。

◇ボランティアスタッフに関する問合せ/申込み先
国際部 花岡キャンパスE号館1階
メール:kokusai@keiho-u.ac.jp

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