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留学・国際交流 2018.05.28

カナダ・トロント大学の継続学習学院(University of Toronto, School of Continuing Studies)院長が本学を訪問し、留学説明会を実施

 キャンパスの色が桜色から深い緑色へと変わりました。夏から始まる海外留学への参加を予定している学生たちにとって、5月はまさに「繁忙期」。期待と不安の両方を胸に、自ら決意した「留学への道」を一歩、また一歩進む学生たちの姿は、これから始まる「忘れられない夏」への序曲とも言えます。

 5月21日(月)、本学花岡キャンパスのE号館4階の“Global Room”にて、本学の数ある留学先の中で毎年最も多くの人気を集める、カナダ・トロント大学継続学習学院(University of Toronto, School of Continuing Studies)のDr. Maureen Macdonald 院長(以下Maureen氏)が来学し、トロント大学への留学を予定している学生を対象とした説明会と交流会が実施されました。

名門トロント大学

 1827年に英国領カナダ最初の高等教育機関として創立されたトロント大学は、14の学部、3つのキャンパスに約5万6千人が学ぶカナダ最大の名門総合大学。トロント市内中心部に位置するメインキャンパス(St George Campus)は、北米で最も美しいキャンパスのひとつと呼ばれています。
 アメリカ・サンディエゴ市のナショナル大学と共に、本学では「最も人気の高い留学先(英語圏)」となっており、これまでに150名以上の学生が同大学への留学を果たしました。

夏へ一歩前進

 今年の夏には17名の学生(16週間の1セメスター留学:9名、4週間の語学研修:8名)がトロント大学への留学を予定しています。参加した学生達は、現地での生活・授業の様子など、英語の「質問リスト」作って持参するなど、準備は万端。留学に向けた強い気持ちと若干の勇気を振り絞り、物怖じせずに堂々と質問をぶつける学生たちの姿を見ると、「もう留学は始まっている」ということが実感できました。一方、Mareen氏は、学生たちの質問その一つ一つを丁寧にすくい上げ、笑顔で優しく応えていました。「説明会」はいつの間にか、「交流会」へと変わっていきました。
 夏へ一歩前進です。

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