トピックス TOPICS

教育研究 2018.05.07

国際学部新1年生に向けて2017年度春季海外体験プログラムの成果を発表

 去る4月19日(木)、花岡キャンパスの学生ホール棟「クロノス」にあるプレミアムホール「ガリオン」にて、国際学部2、3年生による2017年度春季海外体験プログラム成果発表会が開催されました。国際学部では、1年次に全員が海外渡航を行い、語学研修やフィールド・プロジェクトに参加します。新1年生は、先輩たちの発表を聴いて、これから参加するプログラムの意義や取組内容を詳しく知ることができました。

ニュージーランド、マレーシア、ベトナム、カンボジア、ネパールでの充実した日々

 まず、ニュージーランドのワイカト大学での語学研修の発表では、ワイカト大学があるハミルトンの魅力や現地での生活、そして、大学の語学研修プログラムの詳細内容が紹介され、日常会話も含めた英語力がアップする充実した研修であったことが伝わりました。
 続いて、フィールド・プロジェクトの発表では、ニュージーランドで触れたマオリ文化、マレーシア国立大学の学生との交流、ベトナムの高校生への日本語レクチャー、カンボジアで現地の人に振る舞った日本のカレー、ネパールで野球を広める活動など、各地で実施されたプログラムの内容が紹介され、学生が海外で多くのことを学び、成長したことが感じ取れました。

「世界を体験する」ために

 2、3年生は今回の経験を糧に、今後、さらに広く、そして深く、「世界を理解する」ために、大学での授業や語学留学、交換留学等で学修を行います。そして、1年生は現在、アドバイザーである教員の指導を受けながら、「世界を体験する」旅に向けた準備を進めていきます。
 国際学部では、学生の海外へのチャレンジを後押しします。そのために、学生の希望を叶え、海外に送り出すための支援をしていきます。

このページを他の人と共有する