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教育研究 2018.05.16

国際学部専門演習Ⅱで株式会社Dreamsと協働して、インバウンドに対応したプロジェクト始動

 国際学部専門演習Ⅱ(担当:国際学部 呉原志賢教授)の履修生が、「ポップコーンパパ」を運営している株式会社Dreamsと協働して、インバウンドに対応したプロジェクトをスタートしました。
 このプロジェクトでは、「ポップコーンパパ」UCW(Universal City Walk)店や天保山店で、インバウンド増加に対応して、それぞれの文化を尊重したおもてなしの向上を目的とします。
 専門演習Ⅱ呉原クラスでは、多くの学生が観光、ホテル、エアライン等、ホスピタリティに関連した進路を希望して学修を行っています。

キックオフミーティングを実施

 5月15日(火)に株式会社Dreams 代表取締役 宮平 崇様にお越しいただき、プロジェクト始動のためのキックオフミーティングを実施しました。はじめに、宮平代表取締役から、Dreamsの経営理念や、経営戦略、「家族の笑顔と絆づくりのお手伝い」をするという企業目的等の説明をしていただきました。そして、インバウンドの増加にともない、その方々の文化的背景や言語を念頭に置き、来店をより楽しんでいただくための取組が、課題になっていることをお伝えしていただきました。

多様な文化や言語への対応

 プロジェクトでは、多様な文化や言語に対応して、インバウンドの方々が、興味を持って、入りやすい店舗づくりや購入の際の接遇等について、検討を行います。学生達は実際の店舗におもむき、現場のスタッフの方々とも協議しながら、取組について提案を行っていきます。
 国際学部では、豊かな国際感覚を育むために、多様な国への海外体験やプロジェクトに積極的に取り組んでいきます。

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