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留学・国際交流 2018.04.13

防火・防災避難訓練、AED講習会を実施

 4月7日、外国人留学生と日本人RA(レジデントアシスタント)が入居する留学生寮(ISD宿舎)において防火・防災避難訓練及びAED講習会が実施されました。
 本学では、4月と10月の2回、学生の安全確保と防火・防災意識の向上を目的とし、避難訓練を実施しています。

欠席者0!!

 土曜日の早朝から訓練を行いましたが、1人の欠席者もなく、全員が訓練に参加しました。訓練は、宿舎の一室から出火した、あるいは、大きな地震が発生した、という想定の下、避難経路と避難場所の確認、通報と初期消火時の消火器の使い方などについて学びました。事前説明の効果もあり、学生は素早く避難することができ、消火器も適切に使用していました。
 また、留学生寮では、この4月に導入されたAED(自動体外式除細動器)の使用方法に関する講習会があり、その使用方法について学びました。

安全な学生生活

 日本は「震災大国」と呼ばれています。学生たちの快適で安全な大学生活を支えるため、万が一の事態に備えることも大学の重要な責務です。今回、どの学生も真剣に訓練に参加してくれました。このような日々の取組が、緊急時の学生の安全を担保するのだと思います。
 学生のみなさん、お疲れ様でした。万が一の時、訓練通り対応できるよう普段から心掛けてください。

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