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留学・国際交流 2018.03.30

2018年春、新たに11人の交換留学生を受け入れました

 キャンパスの桜が満開になる季節。
 入学式より一足早く、海外協定校からの交換留学生が来日しました。2018年度の春学期には、韓国、中国、マレーシアにある7つの海外協定校から11人の交換留学生を受け入れました。3月29日には、花岡キャンパスE号館の国際部で、新たに受け入れた交換留学生のオリエンテーションが実施されました。
 交換留学とは、本学の海外協定校の学生を1セメスター(半年)あるいは1年間本学に受け入れる制度で、逆に本学の学生たちもこの制度で海外協定校へと留学していきます。
 「先輩」交換留学生に連れられて国際部に現れた11人の交換留学生たちは、若干緊張の面持ち。オリエンテーションが進むうちに、次第に緊張もほぐれ、楽しく明るいオリエンテーションとなりました。

これからの活躍に期待

 4月3日には入学式があり、その後セメスターが始まります。
 教室に行けば新たな友人との出会いも待っています。交換留学生は、これから、日本人学生との交流を深め、日本語と文化を学び、また、新たな知識を身につけます。授業の合間に外国語講座の講師を務める交換留学生もいます。
 少しばかりの不安と大きな期待に胸をふくらませながら、一つ一つの言葉に真剣な表情で耳を傾ける交換留学生たちの凛々しい姿が印象的でした。
 新たに迎え入れた11人の交換留学生たちのこれからの活躍が楽しみです。
 半年から1年の短い期間ですが、交換留学生たちの健闘を祈ります。

さらに広がるグローバルネットワーク

 現在、本学は海外25カ国・地域63の大学等との間で協定を締結しています。
 本学で学ぶ交換留学生は、本学と海外協定校との間を結ぶ「親善大使」でもあり、「架け橋」としての役割も期待されます。また、本学は多くの交換留学生を受け入れる一方で、2017年度には約260人もの学生を海外へと送り出しました。今後も海外協定校を中心に多くの学生を安全に海外へと送り出す計画です。

 本学の国際化の発展、グローバルネットワークの拡充には、まだまだ先があります。学生の皆さん、一度是非、国際交流の「現場」を見に来てください。国際部(花岡キャンパスのE号館1階)で皆さんをお待ちしています。

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