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留学・国際交流 2018.01.26

国際部主催 2018年留学生新年交流会を開催

 去る1月26日、本学の留学生宿舎であるI.S.D.布施にて「2018年新年交流会」が開催されました。交流会に参加したのは、外国人留学生と一般学生合わせて50人。最後まで笑い声の絶えない、楽しく賑やかな交流会となりました。 
 同交流会は、国際部が実施する多文化交流行事の1つです。食事や余興、ゲームなどを通して、学生同士、学生と教職員間の信頼関係を深めます。
 当日は雪もちらつくような寒さも何のその、学生たちは続々と会場に集まり、至る所で楽しそうにおしゃべりに興じていました。
 いよいよ交流会の開始です。乾杯の合図を皮切りに、準備された料理に一斉に手を伸ばします。お寿司やピザを口いっぱいに頬張りながら、楽しそうに話し合っている学生たちの姿が印象的でした。

ミニゲーム 「Pictionary」でウォーミングアップ

 食事でお腹を満たした後は、恒例のゲーム大会です。今年は、初めて「Pictionary(ピクショナリー)」というミニゲームを行いました。「Pictionary」は「Picture(ピクチャー)」と「Dictionary(ディクショナリー)」を掛け合わせた造語で、ルールは至ってシンプルです。グループの代表者が「お題」を「自作の絵」のみで説明し、同じグループのメンバーがお題を当てる、というものです。いざゲームが始まると、優勝を目指して必死の形相で取り組むチームがある一方で、最初から「うけねらい」に徹するグループもあり、会場は終始笑顔と笑い声に包まれました。

ダンスサークルG.G.によるダンスと、国際部職員の仮装

 留学生と日本人の女子学生で構成された女性ダンスサークル「Global Girls」のダンスは、新年交流会の目玉の一つです。今年はここに国際部の女性職員が加わり、さらにパワーアップしました。当の学生と職員は、この日の「ステージ」に向けて年末から練習を繰り返し、当日は軽快な音楽に合わせての一糸乱れぬダンスを披露し、その成果を如何なく見せてくれました。
 普段は強面の男性職員もこの日だけは「面白い人」へと変貌。「おもしろ」衣装を身にまとい、「バブリーダンス」や、昔懐かしの「ヒゲダンス」を披露し、学生たちを笑いの渦に巻き込みました。

また来年も

 毎年、多くの学生がこの新年交流会に参加します。新年交流会は、正月を異国である日本で過ごす外国人留学生達、また、日頃から留学生との間で友情を育む一般学生達への、大学からのささやかなエールでもあります。
 「やってよかった」。学生達が笑い、喜ぶ姿を見ての率直な感想です。
 今後も、学生たちが楽しめるような行事を企画・実施する予定です。本学の学生であれば、誰でも参加が可能です。奮ってご参加ください。

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