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教育研究 2017.12.11

12月7日(木)、学生研究発表大会・外国語スピーチコンテストを開催

 12月7日(木)、恒例となっている学生研究発表大会・外国語スピーチコンテストが開催されました。

経済学部学生研究発表大会

 経済学部学生研究発表大会は、学生が演習などで取り組んできた研究の成果を発表する機会を通じて、相互に刺激を受け、自信とさらなるやる気を引き出し、新たな目標を見いだすための取組として、2012年より開催されているものです。今年は109チームが出場し、八尾駅前キャンパスを会場に、教員審査員や学生たちが見守る中、これまでの努力を遺憾なく発揮すべく、堂々とした発表を展開しました。

法学部学生研究発表大会

 法学部学生研究発表大会は、専門演習や特別演習を通し考えた法律上、政策上の様々な諸問題について、研究を重ね、その成果を発表する場です。各演習から出場した全50チームが、各々設定したテーマに関する知見や、具体的な改善策の提案等の発表を行いました。

国際学部学生研究発表大会/外国語スピーチコンテスト

 国際学部学生研究発表大会は、学部における学修を通じて修得した知識、海外体験から得た知見を踏まえながら、国際社会が直面する諸課題を理解し、解決策を考える場として開催しています。2016年の国際学部開設にあわせて開催され、2回目となった今回は国際学部のゼミ17クラスが出場し、様々な発表が行われました。

 外国語スピーチコンテストは語学力や国際社会の理解をより確かなものとするため、日本語・英語それぞれに分けて開催されているもので、日本語10名、英語9名のエントリー者が、日頃培った語学力を発揮してスピーチを展開しました。

 学生研究発表大会・外国語スピーチコンテストの詳細・各章受賞者につきましては、後日、本学Webサイトでもお知らせします。

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