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教育研究 2017.11.20

BLP特別演習北島ゼミが日経ビジネス西日本インカレ合同研究会2017出場に向け活動中

 日経ビジネス西日本インカレ合同研究会2017に向けて、「BLP特別演習」(担当:経済学部 北島准教授)の学生グループは、全国各地のご当地袋麺を販売するお店「Ohana 」(大阪府八尾市)と連携し、Twitterを活用したSNSによる宣伝効果について研究しています。
 西日本インカレは、日経BPマーケティングが主催し、「日経ビジネス」協力のもとで行われるプレゼン大会です。本大会の大きな特徴は、西日本地区の大学生が日頃のゼミの研究成果を社会経験豊富な審査員の方々の前でプレゼンテーションし、直接講評をいただけるという点にあります。

日経ビジネス西日本インカレ合同研究会2017出場へ向けて

 BLP特別演習を履修する学生グループは、西日本インカレに向けた研究に取り組むため、学生自らお店に協力を依頼し、ご当地袋麺のお店「Ohana」と2017年7月より連携を始めました。お店側と協議を重ねた結果、「Ohana」のTwitterアカウントを共同運営させていただくことになり、お店の魅力を伝える情報発信に日々取り組んでいます。その中で、情報発信の内容や時間帯によって、宣伝効果がどのように変化するのかについて調査しています。

ご当地袋麺のお店「Ohana」のPR活動

 私たちは、SNSを活用したマーケティング戦略をより効果的なものにするために、本学の学生に対してSNSについてのアンケート調査を実施しました。現在は、そのデータを詳細に分析し、より宣伝効果の高いツイートやフォローをするための戦略を検討し、実践しています。今後、SNSマーケティング戦略の宣伝効果を明らかにすることで、他のお店や企業にも応用できるような研究成果が得られるのではないかと考えています。

現在の活動を通して

 私たちは、初めて参加する学外の研究発表大会のためにどのように研究を進めていくべきか悩みました。そのような状況の中で、お店の方や多くの先生方に支えていただき、SNSによる宣伝効果を明らかにするためのアンケート調査や様々な活動に取り組むことができました。また、西日本インカレに向けた研究活動を通して、社会人基礎力の向上も日々実感しており、ご協力いただいた多くの方に大変感謝しております。これからは、11月の予選会、そして12月の本選に向けて最後まで頑張りたいと思います。

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