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教育研究 2017.11.07

BLP履修生が企業との協働で大阪産「いちじくチップ」を開発

 BLP(ビジネスリーダープログラム)履修生が、地域企業の「はっぴいおかん(代表 田中敏江)」との協働で、大阪産いちじくを用いた「いちじくチップ」を開発しました。いちじくチップは、道の駅しらとりの郷 羽曳野 タケル館や各種催事等で販売しています。

※「BLP(ビジネスリーダープログラム)」は、様々な企業との協働により課題に取り組むPBL(課題解決型学修)を通じて、ビジネスの知識や実践力を身につける本学の教育プログラムです。

大阪の美味しいものを食べていただきたい!

 「いちじくチップ」の特徴は、国産いちじくのみを使用した無添加・ノンフライで、イチジクの皮まで味わうことができることです。いちじくそのものの味とチップの噛み応えのある食感を楽しんでいただけます。
 学生は、この商品を一人でも多くの方に食べていただき、「大阪にはまだまだたくさん、地元産の美味しい食べ物があるんだ!」と、皆さんに知っていただきたいという思いで、開発に取り組みました。
 開発にあたっては、商品企画の打合せだけでなく、製造委託先企業との打合せや調整等も、学生が取り組みました。

キャンパスランチ企画

 また、販売促進の一環として、キャンパスランチの企画を提案し、実施しました。キャンパスランチは、いちじくチップを使ったナポリタン、いちじくドレッシングをかけたサラダ、以前に学生が開発した「大阪いちじくプリン」がセットになっており、好評を博しました。

 BLPでは、今後も、社会で活躍できる人材の養成と地域活性化を目的として、地域企業との産学連携活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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