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教育研究 2017.06.05

八尾青年会議所主催「わんぱく相撲八尾場所」(5/21)でイベント企画の実践

 5月21日(日)に八尾市立総合体育館(ウイング)にて「わんぱく相撲八尾場所」が開催されました。本学経済学部の山路崇正ゼミ約20名が、小学生100名が参加したわんぱく相撲において、同時開催「リアル紙相撲」の工作体験を実践しました。あわせてわんぱく相撲では、4回生の西郷修司くんが副審判長として行司とともに勝敗を見極める役割を担ったほか、ちびっ子にまわしをつけるなど運営補助をおこないました。

2回生3回生4回生の混成チームによる企画準備会議および合同懇親会の開催

 5月21日(日)の本番に先立ち、4月24日(月)のゼミ終了後、八尾青年会議所ご担当者さまをお招きして2回生、3回生、4回生の混成チームによる「わんぱく相撲八尾場所」解説会を実施しました。そこではわんぱく相撲八尾場所の趣旨目的や、実施にあたっての注意事項など解説していただいたのち、「リアル紙相撲」の工作体験を学生自身で実施することで実際に工作を体験する子どもたちの目線で作業工程を一つひとつ確認しました。企画準備会議終了後は、場所を移して山路ゼミ合同懇親会を開催しました。すでに就職活動をすすめている4回生、企画の中心的役割を担う3回生、今年度より山路ゼミに加わった2回生のゼミ生が食事を囲みながら学年を超えて懇親を深めることでより一層ゼミが活性化することになりました。

2017年度第二弾イベント企画の実践

 わんぱく相撲八尾場所は2回生から4回生の学年混成チームで実践する2017年度第二弾イベント企画となりました。学年を超えたチームで実践することでメンバーの役割分担・人員配置、情報共有の仕組み構築など労務管理論の概念や、リーダーシップ、コミュニケーションといった組織行動論の概念を実践的に学修する機会となりました。この経験をしっかりと活かして「ふとればかち」(経営学用語:不安、不満、不備、不具合など「不」を取り除くことで「価値」の創出につながるという意味)と言われるように実践の反省点を内省し、そこからまた新しいアイデアを創出するために活発な議論をおこないながら、第三弾、第四弾のイベント企画に向けてより一層の学修をすすめていきます。

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