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留学・国際交流 2017.05.30

ナショナル大学から副学長が来学 ‐両大学における友好関係とさらなる交流の深化を展望して‐

 新緑がまぶしい5月のキャンパスに立つと、4月の慌ただしさが嘘のように感じられます。いよいよ「海外留学準備組」の戦いが本格的にスタートします。5月17日、米国カリフォルニア州・サンディエゴ市のナショナル大学のBob Benson 副学長が本学を訪問し、本学教職員及び学生と交流を深めました。
 ナショナル大学と本学は、2015年度に正式に関係を結んで以来、相互に交流を深めてきました。相互訪問はもとより、2015年度には3名、2016年度には14名の学生がナショナル大学での留学・研修などに参加し、今年度も夏から13名の学生が同大学にて学ぶ予定です。ナショナル大学は、本学学生たちにとって「人気の留学先」の1つであり、本学海外留学・体験プログラムにおいても重要な位置を占めています。

能塚正義 副学長への表敬訪問を実施

 花岡キャンパスに到着したゲストを、本学の能塚副学長(経済学部経営学科教授)が温かく迎えました。表敬訪問では、過年度における両大学間の交流、サンディエゴと大阪の関係、また、今後の提携のあり方について、様々な意見交換がなされました。Bob Benson副学長が「経法大を訪問できて大変嬉しい。昨年には、貴学に国際学部が開設され、今後の益々の交流が期待される」と語りかけると、能塚副学長が「この間のご協力に感謝したい。今後も本学の学生たちのアメリカでの学修と生活が実り多きものになることを願う」と答えるなど、終始友好的な雰囲気でした。

本学学生との交流会

 表敬訪問終了後には、本学学生との交流会を行いました。交流会には、今夏にナショナル大学への留学を予定している学生、過年度の留学プログラムに参加した学生が参加しました。学生たちは、日本語が通じない<アメリカ人>を前に、当初は、緊張が隠せない様子でしたが、Bob Benson副学長の気さくで飾らない人柄に触れ、次第に打ち解け、後半は笑顔あふれる交流会となりました。最後の挨拶は「See you in San Diego!」。明るく、陽気な「カリフォルニアの風」は学生たちに、恐れずに自然体でいることの大切さを教えてくれたようです。

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