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キャンパスライフ 2017.04.11

2017年度新入生キャンプを実施

 2017年4月4日(火)から7日(金)にかけて、「新入生キャンプ」が実施され、総勢766名の新入生が参加しました。キャンプは学部学科単位で行われ、法学部は4・5日、経済学部経済学科と経営学科は5・6日、国際学部は6・7日の日程でした。
 キャンプでは、クラス単位の交流会やグループワーク、全体の講演会や交流会等のほか、フットサルや女子カフェ、イングリッシュカフェなどの選択プログラムも多数実施されました。はじめは緊張気味だった新入生も次第に打ち解け、楽しく、学生同士や教職員との交流を深めていました。

法学部

 法学部では、法律専門職、公務員行政職、警察官・消防官の3会場に分かれて講演会を実施。それぞれの業界経験者の教員や、業界に詳しい教員から、仕事内容ややりがいについての話、そして、法学部生としてどういった学生生活を送ればよいかなどのアドバイスがありました。学生はそれぞれ自分の興味のある会場で講演を聞き、レベルの高い話に真剣に聴き入っていました。

経営学科

 経営学科では、全体企画として、ビジネスゲームを体験しました。「中古洗濯機を一番上手に売るには?」というお題に対して、各クラスで4~6名のグループに分かれ、コンペ(予選)を実施。学生が審査を行い、クラス代表を決定した上で決勝戦を行いました。優勝チームには豪華プレゼントも! 2時間という限られた時間の中で、各グループでターゲットを決定し、アイデアのブレーンストーミングの嵐! 洗濯機の概念を超えたユニークなアイデア・販促も飛び出し、プレゼンも大変盛り上がりました。まだ入学3日目ですが、早くも学生にビジネスの芽が生え始めました。

経済学科

 経済学科では、各クラスで4チーム、5名程度に別れてグループワークを行いました。1つ目は、より高く強い紙のタワーを作るという「ペーパータワー」。2つ目は「日本経済の現状から考える『売れるIoT製品』はこれだ!」という課題に対して、モノとインターネットがつながることで売れると思う製品の概要や売れると考える理由、商品名等を模造紙にまとめて発表するというものです。学生達は、2つのグループワークを通じて友人関係を深め、また、これからの経済学の学びへとつながる有意義な時間になったようです。

国際学部

 国際学部では、ハリウッド映画のワンシーンから、世界中で大流行した「カップス」というゲームをクラス対抗で競い合いました。音楽に合わせてカップを隣の人にまわしていくのですが、これがなかなか難しくはじめは四苦八苦。でも、次第にリズムにも慣れ、歌を口ずさみながらカップをまわす学生の顔には笑顔があふれていました。友人たちと一つのことに取り組むことで自然と打ち解け、優勝めざして頑張ることでクラス全体の一体感が生まれました。キャンプ初日の自由参加プログラムでは、留学体験者によるプレゼンコーナーや、留学生と語ろうイングリッシュカフェ、女子カフェ、フットサルなど盛りだくさんの企画が行われました。世界を舞台に活躍をめざす学生たちは、多彩なプログラム、留学生との交流にとても積極的。学生たちは今回のキャンプをとおして、これからはじまる4年間に目を輝かせ、希望で胸を膨らませていました。

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