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教育研究 2017.03.07

日本相撲協会所属の相撲部屋(式秀部屋)が学長を表敬訪問

 2017年3月1日(水)、本学花岡キャンパスにおいて、式秀部屋一行が本学学長への表敬訪問に来られました。
 式秀部屋は、式守秀五郎師匠が親方を務める相撲部屋です。3月12日(日)から開催される大相撲三月場所(大阪場所)では、八尾市にある萱振御坊恵光寺を宿舎として、場所に向けた稽古をしています。
 同部屋には、現在22名の力士が在籍しており、幼稚園、小学校、老人ホーム等、地域に開かれた相撲交流を促進されているほか、人気のある力士達が勢ぞろいの活気ある相撲部屋です。

今後の相互のさらなる交流を約束

 当日は、親方、女将、恵光寺の住職のほか、力士5名が本学を訪れ、藤本学長をはじめ、国際部長、学生部長代理、本多教養部准教授などと、同部屋の歴史や相撲談義に花を咲かせていました。
 また、今回の表敬訪問では、体育会クラブ生や留学生の朝稽古体験・見学、交流ちゃんこ会への参加等、式秀部屋と連携した取組についても意見交換が行われ、今後、相互のさらなる交流を図っていくことが約束されました。

式秀部屋交流ちゃんこ会に参加

 3月4日(土)、式秀部屋の宿舎である恵光寺で開催された交流ちゃんこ会に、藤本学長、柔道部員4名が参加しました。
 当日は、田中八尾市長をはじめ、河内家菊水丸師匠のほか、500名を越す八尾市民の方々が同会に参加し、力士が準備したちゃんこ鍋に舌鼓を打っていました。
 また、子供たちと力士たちとの相撲大会や床山による髪結い実演(大銀杏)も開催され、境内は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

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