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2017.02.06研究者交流:マレーシア国立大学から訪問研究者を受入れ

 マレーシア国立大学(以下UKM)と本学は2014年の協定締結以降、学生交流、研究者交流はじめ様々なプログラムを通じて友好関係を深めてきました。
 今回、そのUKMからムハマンド・ファミ・マイク・アブドゥラ(Muhammad Fahmi Mike Abudullah)講師(以下、マイク講師)が来日し、現在、本学で研究を行っています。

 マイク講師の研究テーマは「国際交流プログラムが高等教育機関に与える教育的効果 −教職員と学生双方の観点から−」というもの。本学滞在中には、研究のためのサンプル事例の収集、分析、論文執筆のほかに、本学国際学部の「留学・体験」科目である「フィールド・プロジェクト(マレーシアプログラム)」の事前学習会での講師(マレー語・英語学修、マレーシア事情など)を務めます。
 マイク講師の「拠点」は、ご本人の希望もあって、E号館1階のGlobal Square。毎日、本学学生・教職員との交流も積極的に行っています。海外の研究者との対話や交流は、学生、教職員にとっても貴重機会です。この機会に一度E号館に足を運んでみてください。

 世界を身近に感じ、学びましょう。遠慮や躊躇は不要です。国際部が皆さんのコミュニケーションをサポートします。

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