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2017.01.11国際学部の学生がEnglish Only Campで英語でのコミュニケーション能力をみがく!

 1月7日(土)、8日(日)に大阪の舞洲で、国際学部がEnglish Only Campを開催しました。このキャンプは、キャンパス外の非日常的な場で、英語だけでコミュニケーションをとる環境を作ることで、英語運用能力と学修意欲の向上の契機とすることを目的としています。キャンプでは、今年度設置された国際学部の1年生と経済学部・法学部の留学経験のある上級生、交換留学生が、2日間のプログラムで、クイズやcups、各国料理作り、音楽セッション等に英語を使いながら取り組みました。

クイズあり、cupsあり、各国料理作りありと盛りだくさんのプログラム

 1日目の最初のプログラムでは、チーム対抗のクイズを行いました。学生たちは、英語の質問に対して、苦戦しながらもチームワークを発揮して、クイズに挑んでいました。その後、夕方に作る各国料理の食材とレシピの確認、役割分担についてグループワークを行った後、cupsというグループで行う取組にもチャレンジしました。夕方には、世界3大スープといわれているトム・ヤム・クン(タイ)をはじめ、ボーコー(ベトナム)やマルタバック・ミー(インドネシア)、ピサン・ゴレン(マレーシア)等、参加した留学生の母国の料理を作り、皆でその料理を食べて、舌鼓を打ちました。

音楽セッションやマネキンチャレンジにも挑戦

 2日目は、持参したギターやドラムを奏でて、皆で音楽セッションを行いました。キャンプの思い出の歌として、John Lennonのimagineを皆で合唱しました。その後、マネキンチャレンジに取り組みました。学生たちは、どのような動画にするか英語で打ち合わせた後、撮影を行いました。できあがった動画を見て、笑顔になりながら、楽しくも貴重な時間を分かち合うことができました。

English Only Campを終えて

 学生たちは、2日間のプログラムで、英語でコミュニケーションをとって、様々なことがらに取り組むという、日本での日常ではなかなか経験できない時間を過ごしました。この経験が、さらに英語運用能力とコミュニケーション力をみがくために研鑽を積んでいく、きっかけになればと思います。国際学部では、今後も英語運用能力とコミュニケーション力向上のための取組を積極的に行っていきます。

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