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教育研究 2016.12.08

BLP履修生が社会人基礎力育成グランプリ地区予選大会(近畿地区)で準優秀賞を受賞!

 社会人基礎力協議会が主催し、経済産業省が共催する「平成28年度社会人基礎力育成グランプリ地区予選大会」が、平成28年12月4日(日)に大阪工業大学 大宮キャンパスにて開催され、本学から「BLP特別演習」(国際学部 高砂謙二准教授担当)履修生が、「世界に伝えるおもてなしの心~学生ボランティアが奮闘するひと夏のなら国際映画祭~」と題して発表を行い、準優秀賞を受賞しました。
 「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、平成18年から経済産業省が提唱しています。

BLP特別演習から2チームが出場

 社会人基礎力育成グランプリは、各大学のゼミ等における、社会人基礎力の育成事項とその成果をチームとして発表するものです。毎年、全国の6ブロックで予選大会が開催され、優秀校は全国大会に出場し大賞を競います。「平成28年度 社会人基礎力育成グランプリ 近畿地区予選会」では、近畿地区の大学から、同志社大学や近畿大学等の計16チームが出場しました。本学、国際学部高砂准教授のBLP特別演習ゼミからは以下2チームが出場しました。

<準優秀賞>
・「世界に伝えるおもてなしの心~学生ボランティアが奮闘するひと夏のなら国際映画祭~」
<奨励賞>
・「BLP虎の穴合宿~石川県豆腐屋修行編~」

発表を終えて

 発表では、今年の夏に参加した、なら国際映画祭でのボランティア活動について、多くの課題に直面しながらも、必死に取り組んだエピソードを熱く語りました。長期間に渡る準備と発表練習を重ね、チームワークを駆使して勝ち取った準優秀賞は、学生にとって大きな自信となりました。残念ながら全国大会出場の夢は叶いませんでしたが、学生はこの悔しさをバネに来年こそは優秀賞を勝ち取り、全国への切符を手にするという意気込みを語っていました。

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