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留学・国際交流 2016.09.28

夏季実施の海外プログラム無事終了!参加学生全員が帰国

 今年7月末から9月にかけて実施してきた海外プログラムが無事終了し先日、すべての参加学生が無事帰国しました。
 今年度は、国際学部の開設もあって、同学部の1年生を含め、例年を超える総勢110名が「海外語学研修」、「海外フィールド・プロジェクト」、「海外フィールド・スタディ」、「国際学生交流セミナー」などに参加し、海外へと飛び出していきました。派遣先も、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、韓国、中国など多彩です。

現地から写真や動画などの情報が続々と!

 プログラムに参加している学生たちからは、ほぼ毎日、現地での学修、活動の様子などが送られてきます。トロント大学(カナダ)やオークランド大学(ニュージーランド)での授業や交流風景、上海の老人ホームや小学校でのボランティアの様子、韓国の地方都市での外国人労働者支援の現場など。
 希望を胸に躍動する学生たちの姿は、日本を飛び出す前と比べても、どことなく凛々しくなったように見えます。成長を実感する日々の学修、新たな出会いと別れ、仲間との協働やボランティア活動など、その一コマ一コマが学生たちを成長へと誘ってくれます。


<各プログラムの様子について>
Facebookのアカウントをお持ちの方は、以下の「公開グループ」でご覧頂けます
海外語学研修(ニュージーランド、オークランド)
海外語学研修(カナダ、トロント)
海外語学研修(アメリカ、サンディエゴ)
フィールド・プロジェクト(韓国、ソウル)
フィールド・プロジェクト(中国、上海)

次の目標に向かって

 大学では、既に新しい学期が始まり、学生たちの明るい声がキャンパスにこだましています。帰国した学生たちは、口々に「楽しかった」、「また行きたい」、「次はもっと長い期間行きたい」など、それぞれの学修と体験、そして、次の目標について明るく語ってくれます。
 海外での生活の余韻に浸る間もなく、学生たちは次の目標にむかって歩み始めました。
 海外での学修と体験を経て、逞しさを増した学生たちがこの後どのように成長するのか、楽しみです。

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