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留学・国際交流 2016.08.22

本学の職員を対象にしたグローバル化対応のためのSD研修を実施

 グローバル化が日に日に進行する中において、大学の国際化は学生だけの問題ではありません。本学では、グローバル化への対応力を高めるため、職員を対象にしたグローバル化対応のためのSD研修を実施しており、今年は8月19日に開催されました。

 1部では、ニュージーランドのオークランド大学文化言語学部のSONG, Changzoo教授を講師として招き、「Universities and Global Education(大学とグローバル教育)」というタイトルで、講演していただきました。講演はすべて英語で行われ、ニュージーランド、アメリカ、ウクライナなど、海外の大学におけるグローバル教育の現況、日本の大学への提言などを豊富な事例と共に紹介していただきました。

 2部で実施されたビジネス英語研修には、庶務課、国際部、入試課、教務課、学生課、情報科学センター、大学教育開発支援センターから職員が参加しました。研修は、参加者が事前に提出した英文メールを講師が添削・解説を加える、という形で進行しました。慣れない英文での作業に四苦八苦しながらも、全員が一生懸命取組み、英文のビジネスメールを完成させました。

 2016年4月には新たに国際学部が設置されました。学生の派遣国もアメリカ、カナダ、ニュージーランド、中国、韓国、マレーシアなど11か国へと拡大し、一方で、海外12の国・地域の留学生が本学で学んでいます。今後も、大学のグローバル化対応力の向上に取り組みます。

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